- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(販売用で保有している収益物件の賃貸収入を含めております。)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2015/05/28 10:11- #2 事業等のリスク
(注) 1.売上高には消費税等は含まれておりません。
2.不動産売上高に含まれる分譲マンション及び戸建て住宅の売上の計上時期は、引渡時であります。
2015/05/28 10:11- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
また、報告されている事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/05/28 10:11 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| 売上高 | 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) |
| 報告セグメント 計 | 32,403,749 | 30,048,153 |
| 「その他」の区分の売上高 | 76,606 | 49,125 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 財務諸表の売上高 | 32,480,355 | 30,097,278 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2015/05/28 10:11- #5 業績等の概要
こうした事業環境のなか、当社は、主要事業である分譲マンション販売において、引渡については消費増税の影響等により前年割れとなりましたが、神戸市中央区における大型プロジェクトや兵庫県姫路市での初プロジェクト展開など契約獲得に向けた販売活動及び分譲用地取得に向けた仕入活動に注力しました。
その結果、当事業年度における売上高は30,097百万円(前期比92.7%)、営業利益は2,831百万円(同98.6%)、経常利益は2,055百万円(同103.7%)、当期純利益は1,180百万円(同110.7%)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/05/28 10:11- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<要約損益計算書>当事業年度の経営成績は、前事業年度に比べ減収増益となっており、項目別の主な要因については、次のとおりであります。
売上高の主な減収要因については、前事業年度に比べ分譲マンションの引渡戸数が減少したこと及びその他不動産販売において一棟売却物件が減少したこと等により、分譲マンション販売の売上高が1,145百万円、その他不動産販売の売上高が1,103百万円それぞれ減少したことによるものであります。
売上総利益については、分譲マンション及びその他不動産販売の採算性の向上により、前期比1.0%増となり、利益率については1.7ポイントの上昇となりました。
2015/05/28 10:11- #7 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
当社では、主に兵庫県及びその他の地域において、賃貸住宅及び賃貸商業施設等を所有しております。
平成26年2月期における当該賃貸等不動産に係る賃貸損益は、892,146千円(賃貸収入は売上高、賃貸費用は売上原価)、減損損失は42,353千円(特別損失に計上)であります。
平成27年2月期における当該賃貸等不動産に係る賃貸損益は、956,414千円(賃貸収入は売上高、賃貸費用は売上原価)であります。
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