営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年2月28日
- 28億7227万
- 2015年2月28日 -1.41%
- 28億3173万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2015/05/28 10:11
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) 全社費用(注) △689,304 △704,927 財務諸表の営業利益 2,872,276 2,831,734
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2015/05/28 10:11
また、報告されている事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- こうした事業環境のなか、当社は、主要事業である分譲マンション販売において、引渡については消費増税の影響等により前年割れとなりましたが、神戸市中央区における大型プロジェクトや兵庫県姫路市での初プロジェクト展開など契約獲得に向けた販売活動及び分譲用地取得に向けた仕入活動に注力しました。2015/05/28 10:11
その結果、当事業年度における売上高は30,097百万円(前期比92.7%)、営業利益は2,831百万円(同98.6%)、経常利益は2,055百万円(同103.7%)、当期純利益は1,180百万円(同110.7%)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益については、分譲マンション及びその他不動産販売の採算性の向上により、前期比1.0%増となり、利益率については1.7ポイントの上昇となりました。2015/05/28 10:11
営業利益については、人員増加に伴う人件費の増加等により、販売費及び一管理費が増加し前期比1.4%減となったものの、利益率については0.6ポイントの上昇となりました。
経常利益については、資金調達費用等の営業外費用の減少により前期比3.7%増となり、利益率は0.7ポイントの上昇となりました。