- #1 事業等のリスク
平成24年2月期の不動産売上高が他の期に比べ減少している主な要因は、分譲マンション販売における引渡戸数の減少、戸建て住宅及び賃貸不動産等の販売が減少、並びに賃貸不動産売却により賃貸収入が減少したことによるものであります。
平成25年2月期の流動資産及び流動負債が平成24年2月期に比べ増加している主な要因は、分譲マンションの引渡しが期末に集中したことにより、現金及び預金並びに仕入債務が一時的に増加したこと等によるものであります。
平成26年2月期の流動資産及び固定負債が平成25年2月期に比べ増加している主な要因は、大型物件取得に伴う仕掛販売用不動産の増加及びそれに係る金融機関からの長期借入金の増加等によるものであります。
2016/05/30 13:32- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主な要因は、賃貸物件購入等による土地の増加582百万円及び建物の増加102百万円等によるものであります。
(流動負債)
当事業年度末における流動負債の残高は、26,282百万円となり、前事業年度末と比較して2,875百万円増加しました。
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