- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社に関連する設備投資額であります。
【関連情報】
2021/05/28 9:31- #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
② リース資産の減価償却の方法
(重要な会計方針) 4.固定資産の減価償却の方法に記載のとおりであります。
(貸主側)
2021/05/28 9:31- #3 事業等のリスク
2019年2月期の売上高が2018年2月期に比べ増加している主な要因は、分譲マンション販売において引渡数が755戸と前期比111.7%であったこと等によるものであります。
2020年2月期の固定資産が2019年2月期に比べ増加している主な要因は、事業用固定資産を新たに4棟稼働させたこと等によるものであります。
2021年2月期の当期純利益が2020年2月期に比べ減少している主な要因は、事業用賃貸不動産の処分を進めたことによる特別損失の計上、分譲マンション等販売不振による評価損計上等によるものであります。
2021/05/28 9:31- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法を採用しております。
主な耐用年数は、以下のとおりであります。
建物 2年~47年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2021/05/28 9:31 - #5 固定資産売却損益に関する注記
- 固定資産売却損益の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2019年3月1日
至 2020年2月29日) | 当事業年度
(自 2020年3月1日
至 2021年2月28日) |
| (固定資産売却益) | | | | |
| 土地 | 83,254 | 千円 | 130,313 | 千円 |
| 建物 | 48,708 | 千円 | 23,564 | 千円 |
| 合 計 | 131,963 | 千円 | 153,878 | 千円 |
| (固定資産売却損) | | | | |
| 土地 | - | 千円 | 48,545 | 千円 |
| 建物 | - | 千円 | 16,588 | 千円 |
| 合 計 | - | 千円 | 65,134 | 千円 |
2021/05/28 9:31 - #6 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 2019年3月1日
至 2020年2月29日) | 当事業年度
(自 2020年3月1日
至 2021年2月28日) |
| (固定資産除却損) | | | | |
| 建物 | - | 千円 | 24,221 | 千円 |
2021/05/28 9:31 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社に関連する設備投資額であります。
2021/05/28 9:31- #8 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2021/05/28 9:31 - #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/05/28 9:31- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主な要因は、竣工引渡等による仕掛販売用不動産の減少1,470百万円等に対し、現金及び預金の増加2,869百万円、販売用収益物件の竣工等による販売用不動産の増加1,921百万円等によるものであります。
(固定資産)
当事業年度末における固定資産の残高は、28,725百万円となり、前事業年度末と比較して355百万円減少しました。
2021/05/28 9:31- #11 販売用不動産または仕掛販売用不動産から有形固定資産への振替についての注記
※2 所有目的の変更に伴う仕掛販売用不動産及び固定資産への振替は次の通りであります。
①仕掛販売用不動産への振替
2021/05/28 9:31- #12 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) | 当事業年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) |
| 期首残高 | 204,010 | 千円 | 271,729 | 千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 67,641 | 千円 | 38,399 | 千円 |
| 時の経過による調整額 | 1,283 | 千円 | 1,466 | 千円 |
2021/05/28 9:31- #13 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響については、収束時期等の正確な予測は困難であると認識しておりますが、当社では、本感染症は緩やかに収束するものと仮定し、分譲マンションや戸建て住宅等の販売市況や不動産賃貸市況等に与える影響は限定的であるとし、たな卸資産の評価、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性における会計上の見積りを行っております。
なお、現時点で当社が入手可能な情報に基づき見積りを行っておりますが、今後の推移が仮定と乖離する場合には当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を与える可能性があります。
2021/05/28 9:31- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
個別法による原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)を採用しております。
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/05/28 9:31