- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | 17.19 | 9.66 | 27.04 | △19.43 |
(注)当社は、平成25年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を100株に分割し、1単元の株式数を100株とする単元株制度を採用しています。これに伴い、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり
四半期純損失金額を算定しております。
② 決算日後の状況
2014/07/11 12:59- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2014/07/11 12:59- #3 業績等の概要
こうした事業環境の中、当社グループは、賃貸ビルの新規竣工や分譲マンションの引渡戸数の増加等を通じた収益力の強化に取り組みつつ、持続的な成長を目指して着実に事業を展開いたしました。また、英国においては、ロンドン市のオフィスビル「265 Strand」を取得するとともに、米国においては、現地法人を設立し、ニューヨーク市でのオフィス・商業複合ビルの再開発プロジェクトに参画するなど、グローバル事業の推進にも努めました。
以上の結果、当連結会計年度における経営成績は、営業収益は189,186百万円(前期比26,017百万円増、15.9%増)、営業利益は30,458百万円(前期比3,057百万円増、11.2%増)、経常利益は24,865百万円(前期比2,848百万円増、12.9%増)となりました。また、固定資産売却に伴う特別利益および特別損失を計上したことや法人税等により、当期純利益は11,343百万円(前期比730百万円減、6.1%減)となりました。
当連結会計年度のセグメントごとの営業収益の状況は、以下のとおりであります。なお、本文において各事業の営業収益はセグメント間の内部営業収益または振替高を含んだ数値を記載しております。
2014/07/11 12:59- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/07/11 12:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は20,338百万円(前期比1,368百万円増、7.2%増)となりました。
④ 当期純利益
税金等調整前当期純利益は前期比で増加しておりますが、法人税等が前期比1,990百万円増加し、少数株主利益が前期比109百万円増加したことにより、当連結会計年度の当期純利益は11,343百万円となり、前期比730百万円(6.1%)減少しました。
2014/07/11 12:59- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益(百万円) | 12,073 | 11,343 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 12,073 | 11,343 |
| 期中平均株式数(株) | 329,120,000 | 329,120,000 |
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