営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 313億9300万
- 2018年3月31日 -5.6%
- 296億3500万
個別
- 2017年3月31日
- 265億5200万
- 2018年3月31日 -7.77%
- 244億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.減価償却費、有形及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。2018/06/22 11:45
5.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びその他の収益を獲得する事業活動であり、建築物等の設計、施工及び工事監理、オフィスビルの建物管理や冷暖房供給、オフィスビルのサービス付帯設備として飲食施設の運営等の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△7,025百万円には、セグメント間取引消去△14百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△7,010百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額742百万円には、セグメント間取引消去△69,258百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産70,000百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金)、投資有価証券及び管理部門に係る資産等であります。
4.減価償却費、有形及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。
5.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/06/22 11:45 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/22 11:45
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部営業収益又は振替高は市場の実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした事業環境の中、当社グループは「中期ビジョン2018~さらなる成長をめざして~」に基づき、持続的な成長をめざして着実に事業を展開いたしました。オフィス・商業事業については、既存物件のフリーレント解消に伴う寄与があったこと等により、物件売却を除く営業収益・利益は拡大いたしました。住宅事業においては、分譲マンションの計上戸数が大幅に増加するなど、概ね順調に推移いたしました。2018/06/22 11:45
営業収益は166,800百万円(前期比21,833百万円減、11.6%減)、営業利益は29,635百万円(前期比1,757百万円減、5.6%減)となりましたが、物件売却を除くと営業収益は162,906百万円(前期比3,942百万円増、2.5%増)、営業利益は26,852百万円(前期比4,448百万円増、19.9%増)と増収増益となりました。
経常利益は27,432百万円(前期比1,278百万円減、4.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は18,701百万円(前期比2,019百万円増、12.1%増)となりました。