- 8934
- 2026/10/16
- 時価
- 1239億円
- PER 予
- 7.1倍
- 2010年以降
- 赤字-22.96倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.91倍
- 2010年以降
- 0.39-4.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.71%
- ROE 予
- 12.85%
- ROA 予
- 5.96%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
サンフロンティア不動産(8934)の外部顧客への売上高 - 不動産サービスの推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- 26億5200万
- 2021年9月30日 +32.43%
- 35億1200万
- 2022年9月30日 +11.99%
- 39億3300万
- 2023年9月30日 +20.01%
- 47億2000万
- 2024年9月30日 +14.17%
- 53億8900万
- 2025年9月30日 +42.88%
- 77億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産再生事業では、①リプランニング事業、②賃貸ビル事業を行っております。2023/11/10 11:00
①リプランニング事業では、ビルの購入から、再生・活用企画、建設工事、テナント誘致、滞納賃料保証サービス、管理、販売、そして、その後のビル経営に至るまで、一貫した不動産サービスをワンストップで提供しております。当期においては、仕入れや販売を順調に進め、計画を上回るペースで進捗しました。商品化においても、オフィス事業の各部門と連携しながら、現場におけるお客様の真のニーズを商品に反映し、さらに地域密着のリーシング力を活かして、高稼働・高付加価値の不動産にバリューアップし、国内外のお客様に販売いたしました。また、米国ニューヨークでは、お客様の資産ポートフォリオ分散ニーズに応えるべく、物件の仕入れと販売に継続して注力しており、当期に1物件を販売しました。加えて、小口所有商品8号案件であるCompass練馬(認可保育園)の1次組成を行い、第4四半期に2次組成を予定しています。当期の業績は、販売件数が前年同期と同数の14件となり、前年同期と比べて売上高と利益は増加となりました。
②賃貸ビル事業においては、ストック事業として安定した収益基盤を構築することを目的に、リプランニング事業における賃貸ビル物件数を拡大しつつ、不動産サービス部門で蓄積したオペレーション力を活かしながら、中長期的に賃料収入の増加を図っております。当期の業績は、棚卸資産として保有する物件数の増加により、前年同期と比べて売上高と利益は増加となりました。