- 8934
- 2026/09/02
- 時価
- 1420億円
- PER 予
- 8.13倍
- 2010年以降
- 赤字-22.96倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.04倍
- 2010年以降
- 0.39-4.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.23%
- ROE 予
- 12.85%
- ROA 予
- 5.96%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/05 12:20
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また販売後においても、当社グループはスピードを重視したサービス(不動産のハード管理、ソフト管理、積極的な不具合対応、ビルオーナー様のお困りごと解決や新たな要望に応えるなど)を提供することにより、アフターフォローに努めてまいりました。2015/11/05 12:20
リプランニング事業においては、資産としての安定性のみならず、物件のもつ固有の立地特性やその地域の歴史などを大切に、エリアに最適化したオフィスの創り込みや旧耐震物件の耐震補強、容積率超過の是正に取り組んでまいりました。期中における販売実績は12棟(前年同期は11棟)となり、購入されるお客様からみた「価値」に訴求した商品づくりを行ったことで、前年同期に比べ売上高・利益ともに増加いたしました。また、当期に販売を計画する物件の商品化や翌期以降の販売を見込む物件の仕入れも推進しております。
賃貸ビル事業においては、お客様の視点から高品質、高付加価値の物件を保有し、当社グループの賃貸仲介、プロパティマネジメント、建設ソリューション、滞納賃料保証等で培った総合的な不動産運営能力を活かし、高稼働率を維持し、安定的な賃料収入を確保しております。当第2四半期連結累計期間においては、商品化の過程にあるリプランニング物件の規模拡大に加え、物件の付加価値に見合う新規募集賃料の設定や既存テナントの賃料改定などが寄与し、前年同期に比べ売上高・利益ともに増加いたしました。