売上高
連結
- 2016年12月31日
- 238億9964万
- 2017年12月31日 +20.26%
- 287億4117万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)2018/02/07 12:46
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 来の「仲介事業」と「プロパティマネジメント事業」を統合した「不動産サービス事業」を新しい報告セグメントとしております。
また、第1四半期連結会計期間より、セグメント利益を営業利益から経常利益に変更し、従来は相殺消去しておりましたセグメント間取引の消去額を調整額に含める方法へと、測定方法を変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、上記の変更を踏まえて作成した報告セグメントごとの売上高及び利益に関する情報を記載しております。2018/02/07 12:46 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ホテル開発事業においては、当社初の自社開発ホテル1件を第2四半期連結会計期間に販売したことにより、売上高、利益の増加に貢献いたしました。2018/02/07 12:46
賃貸ビル事業においては、当社グループの総合的な不動産オペレーション力を活かし、高稼働で安定的な賃料収入を確保しております。当第3四半期連結累計期間においては、在庫件数増に伴い、賃料収入は増加したものの、在庫件数にはリプランニング事業の商品化に適する空室の多いビルの割合が高く、原価率が高くなったことから、売上高の伸びを売上原価の伸びが上回ったことで、前年同期に比べ売上高は増加、利益は減少いたしました。
以上の結果、不動産再生事業の売上高は28,741百万円(前年同期比20.3%増)となり、セグメント利益は8,445百万円(同9.1%増)となりました。