営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 21億59万
- 2018年6月30日 +130.37%
- 48億3904万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当社グループは、中古オフィスビルの不動産再生事業及び不動産サービス事業を通じて培ってきた当社独自の事業モデルを、ホテルの開発・再生・運営事業に展開し、これをオフィスビルの事業に続く2本目の柱とすべく注力しております。日本政府による観光立国政策の実施及びそれを受けた訪日外国人の増加を好機と捉え、訪日外国人の宿泊需要に応えること、並びに従来からの国内の観光需要及びビジネス需要に対して良質なホテルをご提供することが社会利益に資するとの考えから、「観光・ビジネスに向けた宿泊特化型ホテル」の開発を進めております。2018/08/09 14:36
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高18,211百万円(前年同期比104.4%増)、営業利益4,839百万円(同130.4%増)、経常利益4,747百万円(同135.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,258百万円(同138.1%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。