建物(純額)
連結
- 2021年3月31日
- 19億8900万
- 2022年3月31日 +295.98%
- 78億7600万
個別
- 2021年3月31日
- 6億6100万
- 2022年3月31日 +883.81%
- 65億300万
有報情報
- #1 事業の内容
- ロ.ビルメンテナンス事業2022/06/22 14:14
外窓・外壁のブランコによる高所清掃、補修作業を強みとするビル清掃等の環境衛生管理業務から、警備等の保安管理業務、保守点検等設備管理業務、防水工事及び外壁改修工事に至るまで、建物の総合メンテナンス業務を行っております。
(主な関係会社)SFビルメンテナンス㈱ - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産2022/06/22 14:14
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- (1) 担保に供している資産は次のとおりであります。2022/06/22 14:14
(2) 担保付債務は次のとおりであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 仕掛販売用不動産 69,524 59,769 建物 849 4,040 土地 6,533 9,700
- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。2022/06/22 14:14
2.当期減少額のうち、主なものは次のとおりであります。建物 ホテル開発 4,376百万円 不動産再生 1,492百万円 土地 不動産再生 3,075百万円
- #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)2022/06/22 14:14
当社グループは、減損損失の算定にあたって、事業セグメントを基準に独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、資産のグルーピングを行っております。また、本社等の独立してキャッシュ・フローを生み出さない資産は共用資産としております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 東京都港区 事業用資産 建物附属設備等 3 東京都千代田区 事業用資産 建物附属設備等のれん 344
一部の連結子会社が保有する事業用資産等について、同社の今後の収益見通しを見直した結果、当該資金生成単位(資産グループ)の回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。その内訳は、建物附属設備等6百万円及びのれん44百万円であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産は136,512百万円(前連結会計年度末比7.1%増)、負債は62,060百万円(同7.5%増)、純資産は74,452百万円(同6.7%増)となりました。2022/06/22 14:14
総資産の増加の主な要因は、仕掛販売用不動産の減少9,348百万円等があったものの、現金及び預金の増加8,544百万円、販売用不動産の増加621百万円、有形固定資産建物(純額)の増加5,886百万円及び土地の増加3,225百万円、差入保証金の増加729百万円等があったことによるものであります。
負債の増加の主な要因は、流動負債その他に含まれる未払消費税等の減少425百万円及び固定負債その他に含まれる長期預り保証金の減少685百万円等があったものの、1年以内返済予定の長期借入金の増加1,344百万円、未払法人税等の増加2,627百万円及び長期借入金の増加2,178百万円等があったことによるものであります。 - #7 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2022/06/22 14:14
資産除去債務については、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関する敷金及び保証金について、回収が最終的に見込めないと認められる金額(賃借建物の原状回復費用)を合理的に見積り、そのうち、当連結会計年度の負担に属する金額を費用計上する方法によっているため、該当事項はありません。 - #8 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (資産除去債務関係)2022/06/22 14:14
当社グループでは、主に不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。なお、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関する敷金及び保証金について、回収が最終的に見込めないと認められる金額(賃借建物の原状回復費用)を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用計上する方法によっております。
また、当連結会計年度の負担に属する金額は、見込まれる入居期間に基づいて算定しております。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産2022/06/22 14:14
定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #10 開示対象特別目的会社関係、連結財務諸表(連結)
- この事業においては、小口化商品の購入者(以下、投資家)が任意組合との間で不動産特定共同事業への参加契約を締結し、現物出資または金銭出資を行います。任意組合は、投資家が現物出資または金銭により購入された不動産から生じる損益の分配を受ける目的で組成されております。当該不動産の賃貸損益、売却損益等は投資家に帰属します。2022/06/22 14:14
当社は、業務執行組合員(理事長)として、任意組合契約に従い、理事長報酬を得ており、また、任意組合より一括して建物管理を委託され報酬を得ております。なお、金銭出資型の場合は当社と任意組合間で不動産の譲渡が発生します。
当連結会計年度における直近の財政状態は以下のとおりであります。