- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益又は損失(△)の調整額34百万円には、セグメント間取引消去40百万円、
たな卸資産及び固定資産の調整額△5百万円が含まれております。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2021/02/15 10:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額35百万円には、セグメント間取引消去39百万円、たな卸資産及び固定資産の調整額△3百万円が含まれております。2021/02/15 10:43
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は746億45百万円となり、前連結会計年度末に比べ87億30百万円減少いたしました。これは主に、前渡金が5億53百万円、受取手形及び営業未収入金が4億93百万円、現金及び預金が2億34百万円、未成工事支出金が1億23百万円増加した一方、販売用不動産が103億61百万円減少したことによるものであります。固定資産は117億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ83億60百万円増加いたしました。販売用不動産の減少および固定資産の増加の主な要因は、販売用不動産の一部について保有目的を変更したことに伴い、販売用不動産83億37百万円を有形固定資産(建物及び構築物44億95百万円、土地38億41百万円)へ振替えたことによるものであります。この結果、総資産は863億49百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億70百万円減少いたしました。
2021/02/15 10:43- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結会計期間において、販売用不動産の一部について保有目的を変更したことに伴い、販売用不
動産83億37百万円を有形固定資産(建物及び構築物44億95百万円、土地38億41百万円)へ振替えております。
2021/02/15 10:43- #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
1.持株会社体制への移行の背景と目的
当社グループは、首都圏において、資産運用としての多彩なメリットを提供する「ガーラマンションシリーズ」及びファミリー向けマンションの自社ブランド「ガーラ・レジデンスシリーズ」の開発・販売の拡大、顧客サポート体制の充実、ブランド力の強化を図り、グループ企業価値の向上に全力を尽くしてまいりました。今後も新たな価値を創造することに挑戦し続け、人々の夢のある生活を実現することができる環境を提供し、未来へつながる豊かな社会づくりに貢献していくことが当社グループの使命であると考えております。
このような認識のもと、グループ企業価値の更なる向上を目指すためには、持株会社体制へ移行することでグループ経営機能と事業の執行機能を分離し、強固なガバナンス体制の構築を図ることが必要であると判断しました。
2021/02/15 10:43