- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、利益剰余金の当期首残高は2億16百万円増加しております。また、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び営業未収入金」は、当連結会計年度より「受取手形、営業未収入金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/11/01 13:43- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③ 当連結会計年度の財政状態の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産は700億8百万円となり、前連結会計年度末に比べ26億68百万円減少いたしました。主な増加は、現金及び預金124億56百万円、仕掛販売用不動産26億12百万円であり、減少は販売用不動産149億27百万円であります。
2022/11/01 13:43- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(1)貸借対照表
前事業年度に「流動資産」に独立掲記して表示しておりました「貯蔵品」、「前払費用」は金額的重要性が乏しいため、当事業年度より「流動資産」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「貯蔵品」30百万円、「前払費用」215百万円、「その他」1百万円は、「流動資産」の「その他」247百万円として組み替えております。
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