有価証券報告書-第43期(2022/04/01-2023/03/31)
(企業結合等関係)
(株式取得による企業結合)
当社の連結子会社である株式会社FJネクストは、2022年12月2日開催の取締役会において、伊藤忠商事株式会社が新たに設立し、同社並びに、その完全子会社であるアイ・ピー管理株式会社が吸収分割により一碧別荘地に係る別荘地管理事業を承継させる、株式会社伊東一碧管理サービスの全発行済株式の取得により、子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。なお、2023年2月1日付で株式取得手続きは完了しております。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社伊東一碧管理サービス
事業の内容 :別荘地管理業務等
②企業結合を行った主な理由
株式会社伊東一碧管理サービスは一碧別荘地(静岡県伊東市富戸)に係る別荘地管理事業を事業
目的とする会社であります。当社グループが同社を取得することで、これまで行ってきた同地域で
の不動産開発や旅館事業、並びに不動産管理事業で培ってきた経験やノウハウを活かし、更なる業
績拡大を図れるものと判断いたしました。
③企業結合日
2023年2月1日(株式取得日)
2023年3月31日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
株式会社伊東一碧管理サービス
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社である株式会社FJネクストが現金を対価として株式を取得したことによるもので
す。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年3月31日をみなし取得日としているため、貸借対照表のみを連結しております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 0百万円
取得原価 0百万円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 6百万円
(5)負ののれん発生益の金額及び発生原因
①負ののれん発生益の金額
29百万円
②発生原因
被取得企業の企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、負ののれん発生益を計上し
ております。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びに主な内訳
流動資産 2,121百万円
固定資産 115百万円
資産合計 2,237百万円
流動負債 287百万円
固定負債 1,870百万円
負債合計 2,158百万円
(7)企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため記載を省略しております。
(株式取得による企業結合)
当社の連結子会社である株式会社FJネクストは、2022年12月2日開催の取締役会において、伊藤忠商事株式会社が新たに設立し、同社並びに、その完全子会社であるアイ・ピー管理株式会社が吸収分割により一碧別荘地に係る別荘地管理事業を承継させる、株式会社伊東一碧管理サービスの全発行済株式の取得により、子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。なお、2023年2月1日付で株式取得手続きは完了しております。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社伊東一碧管理サービス
事業の内容 :別荘地管理業務等
②企業結合を行った主な理由
株式会社伊東一碧管理サービスは一碧別荘地(静岡県伊東市富戸)に係る別荘地管理事業を事業
目的とする会社であります。当社グループが同社を取得することで、これまで行ってきた同地域で
の不動産開発や旅館事業、並びに不動産管理事業で培ってきた経験やノウハウを活かし、更なる業
績拡大を図れるものと判断いたしました。
③企業結合日
2023年2月1日(株式取得日)
2023年3月31日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
株式会社伊東一碧管理サービス
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の子会社である株式会社FJネクストが現金を対価として株式を取得したことによるもので
す。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2023年3月31日をみなし取得日としているため、貸借対照表のみを連結しております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 0百万円
取得原価 0百万円
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 6百万円
(5)負ののれん発生益の金額及び発生原因
①負ののれん発生益の金額
29百万円
②発生原因
被取得企業の企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、負ののれん発生益を計上し
ております。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びに主な内訳
流動資産 2,121百万円
固定資産 115百万円
資産合計 2,237百万円
流動負債 287百万円
固定負債 1,870百万円
負債合計 2,158百万円
(7)企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
重要性が乏しいため記載を省略しております。