グロームHD(8938)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医療関連の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- 1億9000万
- 2021年9月30日 +29.47%
- 2億4600万
- 2022年9月30日 +4.88%
- 2億5800万
- 2023年9月30日 -70.93%
- 7500万
- 2024年9月30日 +140%
- 1億8000万
- 2025年9月30日 -15.56%
- 1億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/11/14 15:34
当第2四半期連結会計期間において、福山医療器株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、「医療関連」セグメントにおいてのれんが発生しています。当該事象によるのれん発生額は86百万円であります。 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- ② 企業結合を行った主な理由2023/11/14 15:34
当社グループでは、主力事業である医療関連事業に関し、アライアンス先医療機関(以下「アライアンス先」)への経営支援コンサルティングに不可欠である医療機器を専門に扱う企業との提携やM&A等を模索しておりました。医療機関で扱う医療機器は診断に不可欠な精密機器であるため高額な機器も多く、それらの導入に伴う医療機関の負担も微小なものではありません。当社グループのアライアンス先においても、老朽化やメンテナンスの打ち切り等により、医療機器の入れ替え需要は高く、アライアンス先の要望する医療機器を可能な限り安価に導入することが可能であれば、アライアンス先の負担は軽減されます。その結果、当社グループは、アライアンス先に、より一層質の高いサービスを提供することを実現することが可能になり、アライアンス先の経営支援に寄与することが可能になります。
当社グループでは、医療機器に関するアライアンス先の需要に対し、専門的かつ豊富な医療機器の販売実績及び経験を備えた福山医療器株式会社の紹介を受け、株式の譲渡を強く希望されていた同社株主の要望を受けて検討を重ねてまいりましたところ、同社を連結子会社化することにより、アライアンス先の医療機器需要に対するシナジー効果が期待できることから、当社による同社株式の取得を決定いたしました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医療関連事業セグメント
売上高418百万円(前年同四半期比32.9%減収)、営業利益75百万円(前年同四半期比70.7%減益)となりました。
アライアンス先医療機関が保有する総病床数は5,097床、アライアンス先施設の内訳は無床診療所6施設、有床診療所8施設、病院(介護医療院を含む)26施設、介護老人保健施設11施設の計51施設で前連結会計年度末と変化ありません。
当第2四半期連結累計期間における新規のアライアンス獲得は有りません。2023/11/14 15:34