- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
ハ.コンプライアンスに関するルールは、取締役会が決議するコンプライアンス規程で定め、子会社も含め全役職員に適用する。運用は、コンプライアンス委員会が対応し、同委員会を中心に教育・啓発を行い、コンプライアンス経営の実践に努める。
ニ.取締役会は、当社及びグローム・グループ各社について、法令の遵守、財務報告の信頼性確保、業務の効率化、資産の保全等の観点から、有効かつ実効的な内部統制が確保されるよう体制の整備を行う。
ホ.当社は、業務を遂行するに際して稟議等により決裁を受ける場合は、審査等を行う関係各部門に回付され、法令・規則及び社内規程等への違反がないか確認するプロセスを確立し、回付部門からの質問又は指摘を受ける仕組みとなっている。
2022/06/27 16:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。また、当連結会計年度末より、報告セグメントの名称を従前の「病院関連事業」から「医療関連事業」へ変更しております。当該変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントで記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/27 16:02- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/06/27 16:02 - #4 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2022/06/27 16:02- #5 固定資産売却益の注記(連結)
※2 固定資産売却益の内容は次の通りであります。
2022/06/27 16:02- #6 固定資産除却損の注記(連結)
※1 固定資産除却損の内容は次の通りであります。
2022/06/27 16:02- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/06/27 16:02 - #8 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次の通りであります。
2022/06/27 16:02- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/27 16:02 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/06/27 16:02- #11 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2022/06/27 16:02- #12 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の売却により、株式会社LCパートナーズ、メディカル・アセット投資法人及び株式会社LCレンディングが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入は次の通りであります。
2022/06/27 16:02- #13 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※3 期末たな卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2022/06/27 16:02- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 繰越欠損金 | -百万円 | | 63百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/06/27 16:02- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 税務上の繰越欠損金(注)2. | 245百万円 | | 288百万円 |
| 有形固定資産 | 21百万円 | | 22百万円 |
| 未払事業税 | 6百万円 | | 9百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △6百万円 | | -百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 13百万円 | | 45百万円 |
(注)1.評価性引当額が604百万円減少しております。この減少の主な内容は、前連結会計年度に計上しておりました不動産SPCに対する貸倒引当金の一部の使用したことによります。
2022/06/27 16:02- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、売上高は1,435百万円(前年同期比4.2%増収)となりました。また、債権管理規程を大幅に刷新・強化しておりますが、より厳格な債権・投資管理体制の下で債権回収や担保保全を行い、貸倒引当金の一部を戻入したことにより、営業利益は586百万円(前年同期は営業損失374百万円)となりました。
また、当連結会計年度末の医療関連事業に投下している連結ベースの主な資産は、次の通りです。
・営業貸付金:413百万円
2022/06/27 16:02- #17 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、独立掲記しておりました「流動資産」の「前払費用」は、金額的重要性が乏しくなったため、流動資産の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の貸借対照表の組替えを行なっております。この結果、前事業年度の貸借対照表において「流動資産」の「前払費用」に表示していた42百万円は、「流動資産」の「その他」として組み替えております。
前事業年度において、独立掲記しておりました「流動負債」の「未払金」は、金額的重要性が乏しくなったため、流動負債の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の貸借対照表の組替えを行なっております。この結果、前事業年度の貸借対照表において「流動負債」の「未払金」に表示していた
2022/06/27 16:02- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2022/06/27 16:02- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| (自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | (自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △0百万円 | -百万円 |
| 有形固定資産の売却に伴う減少額 | △117百万円 | -百万円 |
| 期末残高 | 74百万円 | 76百万円 |
2022/06/27 16:02- #20 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
当社及び、国内連結子会社であるグローム・マネジメント株式会社及びグローム・プラス株式会社は、確定給付型の制度である倉庫業企業年金基金に加入しております。
倉庫業企業年金基金は、複数事業主制度の確定給付企業年金制度であり、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度のため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
なお、要拠出額を退職給付費用として処理している複数事業主制度に関する事項は次の通りであります。
2022/06/27 16:02- #21 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
⑵識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
医療関連事業における投資として、一般社団法人への出資をしております。当該出資金が毀損していないか見積り判定を行っており、当該一般社団法人の保有資産に著しい価値の下落が発生したと判定した場合には、出資金評価損として損失処理しております。適切な見積りに基づき当該出資金を評価していると考えておりますが、急激な経済金融情勢の変化が発生した場合、翌事業年度において追加の出資金評価損の計上が発生する可能性があります。
2022/06/27 16:02- #22 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
⑵識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
医療関連事業における投資として、一般社団法人への出資をしております。当該出資金が毀損していないか見積り判定を行っており、当該一般社団法人の保有資産に著しい価値の下落が発生したと判定した場合には、出資金評価損として損失処理しております。適切な見積りに基づき当該出資金を評価していると考えておりますが、急激な経済金融情勢の変化が発生した場合、翌連結会計年度において追加の出資金評価損の計上が発生する可能性があります。
3.販売用不動産の評価
2022/06/27 16:02- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、投資事業組合等への出資については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
2022/06/27 16:02- #24 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| (1) 現金及び預金(2) 受取手形及び売掛金(3) 営業貸付金(5) 長期貸付金貸倒引当金(*) | 9456181,4283,422△2,101 | 9456181,4283,280△2,101 | ---△141- |
| 資産計 | 4,314 | 4,172 | △141 |
| (1) 短期借入金(2) 匿名組合出資預り金(3) 長期借入金 | 1,4806114,290 | 1,4806114,264 | --△24 |
(*)営業債権に対する貸倒引当金を控除しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2022/06/27 16:02- #25 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
1 資金の貸付については、貸付利率は市場金利を勘案して合理的に決定しております。
2 資産の譲受については、株式会社LCパートナーズが所有していた各子会社への債権を、当社が譲り受けたものであります。当該資産の譲受額は、子会社の帳簿残高としております。
3 当社は㈱DAインベストメンツの融資契約に対して、債務保証をしております。なお、保証料の受取は行っておりません。
2022/06/27 16:02- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
| 前連結会計年度末(2020年3月31日) | 当連結会計年度末(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 3,708 | 7,341 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | △13 | △4 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (-) | (8) |
3.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
2022/06/27 16:02