このような中、当社グループは、アライアンス先医療機関 (候補先を含む)へ当社グループの役職員がウイルスを持ち込まないこと、アライアンス先医療機関を含む当社グループの全役職員の安全を確保すること、今後の感染再拡大の防止を念頭に、アライアンス先医療機関の拡大とアライアンス先医療機関へのサービス提供を推進しています。
その結果、売上高1,158百万円(前年同累計期間比47.4%減収)、営業利益132百万円(前年同累計期間比26.6%増益)、経常利益は144百万円(前年同累計期間は経常損失236百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は110百万円(前年同累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失281百万円)となりました。
主な要因は次の通りです。売上高が前年同累計期間と比較して大きく減少しておりますが、前年同累計期間は不動産販売収入1,216百万円があったためであります。経常損益は前年同累計期間は持分法による投資損失329百万円があったためであります。また、税制適格ストックオプションの発行に伴い、株式報酬費用32百万円が販売費及び一般管理費として計上されております。
2022/06/27 16:13