訂正有価証券報告書-第32期(2023/04/01-2024/03/31)
(企業結合等関係)
(福山医療器株式会社の株式の取得(子会社化))
当社は、2023年9月25日開催の取締役会において、福山医療器株式会社の株式を100%取得し、子会社化することについて決議し、9月29日に株式を取得し子会社化しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業内容
② 企業結合を行った主な理由
当社グループでは、主力事業である医療関連事業に関し、アライアンス先医療機関(以下「アライアンス先」)への経営支援コンサルティングに不可欠である医療機器を専門に扱う企業との提携やM&A等を模索しておりました。医療機関で扱う医療機器は診断に不可欠な精密機器であるため高額な機器も多く、それらの導入に伴う医療機関の負担も微小なものではありません。当社グループのアライアンス先においても、老朽化やメンテナンスの打ち切り等により、医療機器の入れ替え需要は高く、アライアンス先の要望する医療機器を可能な限り安価に導入することが可能であれば、アライアンス先の負担は軽減されます。その結果、当社グループは、アライアンス先に、より一層質の高いサービスを提供することを実現することが可能になり、アライアンス先の経営支援に寄与することが可能になります。
当社グループでは、医療機器に関するアライアンス先の需要に対し、専門的かつ豊富な医療機器の販売実績及び経験を備えた福山医療器株式会社の紹介を受け、株式の譲渡を強く希望されていた同社株主の要望を受けて検討を重ねてまいりましたところ、同社を連結子会社化することにより、アライアンス先の医療機器需要に対するシナジー効果が期待できることから、当社による同社株式の取得を決定いたしました。
③ 企業結合日
2023年9月29日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定することに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年10月1日から2024年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現金 210百万円
(4)主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 21百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
85百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力です。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(福山医療器株式会社の株式の取得(子会社化))
当社は、2023年9月25日開催の取締役会において、福山医療器株式会社の株式を100%取得し、子会社化することについて決議し、9月29日に株式を取得し子会社化しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業内容
| 被取得企業の名称 | 福山医療器株式会社 |
| 事業内容 | 医療用機械器具卸売業(歯科用機械器具を含む) 、医療用品卸売業 |
② 企業結合を行った主な理由
当社グループでは、主力事業である医療関連事業に関し、アライアンス先医療機関(以下「アライアンス先」)への経営支援コンサルティングに不可欠である医療機器を専門に扱う企業との提携やM&A等を模索しておりました。医療機関で扱う医療機器は診断に不可欠な精密機器であるため高額な機器も多く、それらの導入に伴う医療機関の負担も微小なものではありません。当社グループのアライアンス先においても、老朽化やメンテナンスの打ち切り等により、医療機器の入れ替え需要は高く、アライアンス先の要望する医療機器を可能な限り安価に導入することが可能であれば、アライアンス先の負担は軽減されます。その結果、当社グループは、アライアンス先に、より一層質の高いサービスを提供することを実現することが可能になり、アライアンス先の経営支援に寄与することが可能になります。
当社グループでは、医療機器に関するアライアンス先の需要に対し、専門的かつ豊富な医療機器の販売実績及び経験を備えた福山医療器株式会社の紹介を受け、株式の譲渡を強く希望されていた同社株主の要望を受けて検討を重ねてまいりましたところ、同社を連結子会社化することにより、アライアンス先の医療機器需要に対するシナジー効果が期待できることから、当社による同社株式の取得を決定いたしました。
③ 企業結合日
2023年9月29日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定することに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年10月1日から2024年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
現金 210百万円
(4)主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 21百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
85百万円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力です。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却