当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年5月31日
- 1億7801万
- 2014年5月31日 +356.71%
- 8億1301万
個別
- 2013年5月31日
- 2億901万
- 2014年5月31日 +266.64%
- 7億6634万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (注)平成25年12月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。2015/08/21 13:36
(注)平成25年12月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額を算定しております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 21.02 25.38 35.92 21.93 - #2 業績等の概要
- 当社グループでは、主たる事業であります中古マンション再生流通事業(リノヴェックスマンション事業)の販売は、平均販売価格が前期に比べ4.0%上回ったものの、採算性を重視した厳選仕入れを行ったことから、当期の販売件数は、前期比87件減の1,037件となりました。その結果、当該売上高は、225億90百万円(前期比4.0%減)となりました。しかしながら、その他不動産事業において、新築分譲マンション「リシャール目黒碑文谷」の引き渡しを完了し、また、オフィスビルの売却等により全体売上を押し上げ、連結での売上高は、前期比2.1%増の263億81百万円となりました。2015/08/21 13:36
利益面におきましては、リノヴェックスマンション販売における厳選仕入れが奏功し、連結での売上総利益率が15.2%と前期に比べて3.3ポイント改善し営業利益が伸びました。加えて、営業外費用が、物件取得のための借入調達コストの低減努力等により、前期に比べ17.8%減少したことで、経常利益が大幅に増加しました。さらに、固定資産として保有しておりましたオフィスビルの売却による特別利益(1億35百万円)が、当期純利益の押し上げに寄与しました。
以上によりまして、当連結会計年度における業績は、売上高が263億81百万円(前期比2.1%増)となり、営業利益が14億97百万円(同96.6%増)、経常利益11億38百万円(同256.3%増)、当期純利益8億13百万円(同356.7%増)となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/08/21 13:36
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <経常損益>当連結会計年度の経常利益につきましては、前連結会計年度の3億19百万円から8億18百万円増加し、11億38百万円となりました。これは、物件取得のための借入調達コストの低減努力等により、支払利息等を含む営業外費用が削減されたためです。2015/08/21 13:36
<当期純損益>当連結会計年度の当期純利益につきましては、前連結会計年度の1億78百万円から6億34百万円増加し、8億13百万円となりました。これは法人税、住民税及び事業税の増加が3億39百万円あったものの、経常利益が前連結会計年度より8億18百万円増加したことに加え固定資産として保有していたオフィスビルの売却による特別利益が1億35百万円あったためです。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.平成25年12月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。2015/08/21 13:36
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。