- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,589,351 | 13,379,695 | 19,226,966 | 26,381,304 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 262,591 | 519,406 | 961,953 | 1,272,342 |
(注)平成25年12月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2015/08/21 13:36- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループでは、「中古マンション再生流通事業」と「その他不動産事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/08/21 13:36- #3 事業等のリスク
(6)個人情報の管理について
当社グループは、営業活動に伴って入手した顧客の個人情報について、個人情報の保護、適正な管理が重要な社会責務であることを認識し、「個人情報の保護に関する法律」をはじめ、関係諸法令の遵守と適正な取扱いの確保に努めております。また、グループ各社に「個人情報保護方針」及び「個人情報保護規程」並びにセキュリティ管理を含めた「システム管理規程」等を定め、社員の教育・啓蒙を行い、個人情報の保護を図っております。しかしながら、不測の事態により、万一、個人情報が外部へ漏洩した場合には、当社グループの信用力が低下し、それに伴う売上高の減少や損害賠償費用の発生等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(7)有利子負債への依存について
2015/08/21 13:36- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/08/21 13:36 - #5 業績等の概要
首都圏における中古マンション市場は、公益財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)によると、当該期間における成約件数は前期比6.9%増と伸長し、総じて活発な取引となりました。また、成約価格は、17ケ月連続(平成25年1月~平成26年5月)で前年同月を上回って推移しました。
当社グループでは、主たる事業であります中古マンション再生流通事業(リノヴェックスマンション事業)の販売は、平均販売価格が前期に比べ4.0%上回ったものの、採算性を重視した厳選仕入れを行ったことから、当期の販売件数は、前期比87件減の1,037件となりました。その結果、当該売上高は、225億90百万円(前期比4.0%減)となりました。しかしながら、その他不動産事業において、新築分譲マンション「リシャール目黒碑文谷」の引き渡しを完了し、また、オフィスビルの売却等により全体売上を押し上げ、連結での売上高は、前期比2.1%増の263億81百万円となりました。
利益面におきましては、リノヴェックスマンション販売における厳選仕入れが奏功し、連結での売上総利益率が15.2%と前期に比べて3.3ポイント改善し営業利益が伸びました。加えて、営業外費用が、物件取得のための借入調達コストの低減努力等により、前期に比べ17.8%減少したことで、経常利益が大幅に増加しました。さらに、固定資産として保有しておりましたオフィスビルの売却による特別利益(1億35百万円)が、当期純利益の押し上げに寄与しました。
2015/08/21 13:36- #6 生産、受注及び販売の状況
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.その他不動産事業は、新築分譲マンション・ビル・戸建・土地等に係る売上高を計上しております。
3.当社は引渡基準により売上高を計上しております。
2015/08/21 13:36- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
<売上高>当連結会計年度の売上高につきましては、263億81百万円となり、前連結会計年度の258億36百万円から5億44百万円の増加(前期比2.1%増)となりました。
セグメントでみますと、中古マンション再生流通事業[リノヴェックスマンション事業]につきましては、当期における物件販売による売上は、販売件数が1,037件(前期比87件減)、平均販売価格が2,178万円(同4.0%増)となり、売上高は225億90百万円(同4.0%減)となりました。また、マンションによる賃貸収入売上は、保有する賃貸物件が減少したことにより、売上高が2億14百万円(同11.5%減)となりました。これらの結果、当事業部門における売上高は228億44百万円(同4.1%減)となりました。
2015/08/21 13:36- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は167,391千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は183,920千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2015/08/21 13:36- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年6月1日至 平成25年5月31日) | 当事業年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) |
| 売上高 | 26千円 | -千円 |
| 仕入高 | 2,592,334 | 2,946,324 |
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