営業外費用
連結
- 2013年5月31日
- 4億7516万
- 2014年5月31日 -17.8%
- 3億9060万
個別
- 2013年5月31日
- 4億5170万
- 2014年5月31日 -17.33%
- 3億7342万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社グループでは、主たる事業であります中古マンション再生流通事業(リノヴェックスマンション事業)の販売は、平均販売価格が前期に比べ4.0%上回ったものの、採算性を重視した厳選仕入れを行ったことから、当期の販売件数は、前期比87件減の1,037件となりました。その結果、当該売上高は、225億90百万円(前期比4.0%減)となりました。しかしながら、その他不動産事業において、新築分譲マンション「リシャール目黒碑文谷」の引き渡しを完了し、また、オフィスビルの売却等により全体売上を押し上げ、連結での売上高は、前期比2.1%増の263億81百万円となりました。2015/08/21 13:36
利益面におきましては、リノヴェックスマンション販売における厳選仕入れが奏功し、連結での売上総利益率が15.2%と前期に比べて3.3ポイント改善し営業利益が伸びました。加えて、営業外費用が、物件取得のための借入調達コストの低減努力等により、前期に比べ17.8%減少したことで、経常利益が大幅に増加しました。さらに、固定資産として保有しておりましたオフィスビルの売却による特別利益(1億35百万円)が、当期純利益の押し上げに寄与しました。
以上によりまして、当連結会計年度における業績は、売上高が263億81百万円(前期比2.1%増)となり、営業利益が14億97百万円(同96.6%増)、経常利益11億38百万円(同256.3%増)、当期純利益8億13百万円(同356.7%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <営業利益>当連結会計年度の営業利益につきましては、前連結会計年度の7億61百万円から7億35百万円増加(同96.6%増)し、14億97百万円となりました。これは、販売費及び一般管理費が、前期に比べ2億円増加(同8.7%増)したものの、売上総利益が前連結会計年度より9億36百万円増加したためです。2015/08/21 13:36
<経常損益>当連結会計年度の経常利益につきましては、前連結会計年度の3億19百万円から8億18百万円増加し、11億38百万円となりました。これは、物件取得のための借入調達コストの低減努力等により、支払利息等を含む営業外費用が削減されたためです。
<当期純損益>当連結会計年度の当期純利益につきましては、前連結会計年度の1億78百万円から6億34百万円増加し、8億13百万円となりました。これは法人税、住民税及び事業税の増加が3億39百万円あったものの、経常利益が前連結会計年度より8億18百万円増加したことに加え固定資産として保有していたオフィスビルの売却による特別利益が1億35百万円あったためです。 - #3 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2015/08/21 13:36
前事業年度(自 平成24年6月1日至 平成25年5月31日) 当事業年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) 営業外収益 16,377 28,736 営業外費用 - 1,124