- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額1,472,112千円は、各報告セグメントに配賦されない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産及び管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、連結貸借対照表の資産合計と調整を行っております。
2015/08/21 13:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△390,044千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額3,147,810千円は、各報告セグメントに配賦されない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、繰延税金資産及び管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、連結貸借対照表の資産合計と調整を行っております。2015/08/21 13:36 - #3 業績等の概要
当社グループでは、主たる事業であります中古マンション再生流通事業(リノヴェックスマンション事業)の販売は、平均販売価格が前期に比べ4.0%上回ったものの、採算性を重視した厳選仕入れを行ったことから、当期の販売件数は、前期比87件減の1,037件となりました。その結果、当該売上高は、225億90百万円(前期比4.0%減)となりました。しかしながら、その他不動産事業において、新築分譲マンション「リシャール目黒碑文谷」の引き渡しを完了し、また、オフィスビルの売却等により全体売上を押し上げ、連結での売上高は、前期比2.1%増の263億81百万円となりました。
利益面におきましては、リノヴェックスマンション販売における厳選仕入れが奏功し、連結での売上総利益率が15.2%と前期に比べて3.3ポイント改善し営業利益が伸びました。加えて、営業外費用が、物件取得のための借入調達コストの低減努力等により、前期に比べ17.8%減少したことで、経常利益が大幅に増加しました。さらに、固定資産として保有しておりましたオフィスビルの売却による特別利益(1億35百万円)が、当期純利益の押し上げに寄与しました。
以上によりまして、当連結会計年度における業績は、売上高が263億81百万円(前期比2.1%増)となり、営業利益が14億97百万円(同96.6%増)、経常利益11億38百万円(同256.3%増)、当期純利益8億13百万円(同356.7%増)となりました。
2015/08/21 13:36- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<売上総利益>当連結会計年度の売上総利益につきましては、前連結会計年度の30億63百万円から9億36百万円増加(同30.6%増)し、40億円となりました。また、売上総利益率は、前連結会計年度の11.9%から3.3ポイント増加し、15.2%となりました。これは採算性を重視した厳選仕入れを行ったことから、リノヴェックスマンション販売の利益率が改善したためです。
<営業利益>当連結会計年度の営業利益につきましては、前連結会計年度の7億61百万円から7億35百万円増加(同96.6%増)し、14億97百万円となりました。これは、販売費及び一般管理費が、前期に比べ2億円増加(同8.7%増)したものの、売上総利益が前連結会計年度より9億36百万円増加したためです。
<経常損益>当連結会計年度の経常利益につきましては、前連結会計年度の3億19百万円から8億18百万円増加し、11億38百万円となりました。これは、物件取得のための借入調達コストの低減努力等により、支払利息等を含む営業外費用が削減されたためです。
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