- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,902,566 | 12,468,972 | 19,739,101 | 27,759,687 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 81,293 | 244,173 | 575,269 | 720,083 |
2015/08/25 13:40- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループでは、「中古マンション再生流通事業」と「その他不動産事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/08/25 13:40- #3 事業等のリスク
(6)個人情報の管理について
当社グループは、営業活動に伴って入手した顧客の個人情報について、個人情報の保護、適正な管理が重要な社会責務であることを認識し、「個人情報の保護に関する法律」をはじめ、関係諸法令の遵守と適正な取扱いの確保に努めております。また、グループ各社に「個人情報保護方針」及び「個人情報保護規程」並びにセキュリティ管理を含めた「システム管理規程」等を定め、社員の教育・啓蒙を行い、個人情報の保護を図っております。しかしながら、不測の事態により、万一、個人情報が外部へ漏洩した場合には、当社グループの信用力が低下し、それに伴う売上高の減少や損害賠償費用の発生等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(7)有利子負債への依存について
2015/08/25 13:40- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/08/25 13:40 - #5 業績等の概要
加えて、不動産特定共同事業法(通称:不特法)に基づく事業の開始に向けて、かねてより申請しておりました不特法の許可を、平成27年3月に取得いたしました。これにより、不特法に基づく不動産小口化商品の販売事業を4月より開始いたしました。
売上面におきましては、リノヴェックスマンションの販売件数が1,167件で前期に比べ130件上回ったことにより、リノヴェックスマンション販売の売上高は、246億2百万円(前期比8.9%増)となりました。一方、その他不動産事業の物件販売が17億56百万円(同28.1%減)に止まりました。これらにより連結での売上高は前期に比べ5.2%増の277億59百万円となりました。
利益面におきましては、前期はリノヴェックスマンション販売が極めて好調であったため、粗利益率は通常時よりも高い水準で推移しました。しかしながら当期は、期初における消費税増税の影響や事業期間が延びたこともあり、リノヴェックスマンション販売の粗利益率は12.5%と前期に比べ1.2ポイント低くなっております。また、地方展開に伴う人件費等の先行コストの発生等により販売費及び一般管理費が増加(同19.1%増)したことで、営業利益は前期に比べ低下いたしました。一方、財務体質の強化により融資条件が改善され、有利子負債の増加にも関わらず、営業外費用が前期に比べ9.8%減と圧縮することができました。
2015/08/25 13:40- #6 生産、受注及び販売の状況
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.その他不動産事業は、新築分譲マンション・ビル・戸建・土地等に係る売上高を計上しております。
3.当社は引渡基準により売上高を計上しております。
2015/08/25 13:40- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
<売上高>当連結会計年度の売上高につきましては、277億59百万円となり、前連結会計年度の263億81百万円から13億78百万円の増加(前期比5.2%増)となりました。
セグメントでみますと、中古マンション再生流通事業[リノヴェックスマンション事業]につきましては、当期における物件販売による売上は、販売件数が1,167件(前期比130件増)、平均販売価格が2,108万円(同3.2%減)となり、売上高は246億2百万円(同8.9%増)となりました。また、マンションによる賃貸収入売上は、1億76百万円(同17.9%減)となりました。これらの結果、当事業部門における売上高は248億65百万円(同8.8%増)となりました。
2015/08/25 13:40- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は183,920千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は180,531千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2015/08/25 13:40- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) | 当事業年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日) |
| 売上高 | -千円 | 6,989千円 |
| 仕入高 | 2,946,324 | 3,181,680 |
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