営業外費用
連結
- 2014年5月31日
- 3億9060万
- 2015年5月31日 -9.82%
- 3億5226万
個別
- 2014年5月31日
- 3億7342万
- 2015年5月31日 -10.6%
- 3億3384万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 売上面におきましては、リノヴェックスマンションの販売件数が1,167件で前期に比べ130件上回ったことにより、リノヴェックスマンション販売の売上高は、246億2百万円(前期比8.9%増)となりました。一方、その他不動産事業の物件販売が17億56百万円(同28.1%減)に止まりました。これらにより連結での売上高は前期に比べ5.2%増の277億59百万円となりました。2015/08/25 13:40
利益面におきましては、前期はリノヴェックスマンション販売が極めて好調であったため、粗利益率は通常時よりも高い水準で推移しました。しかしながら当期は、期初における消費税増税の影響や事業期間が延びたこともあり、リノヴェックスマンション販売の粗利益率は12.5%と前期に比べ1.2ポイント低くなっております。また、地方展開に伴う人件費等の先行コストの発生等により販売費及び一般管理費が増加(同19.1%増)したことで、営業利益は前期に比べ低下いたしました。一方、財務体質の強化により融資条件が改善され、有利子負債の増加にも関わらず、営業外費用が前期に比べ9.8%減と圧縮することができました。
以上によりまして、当連結会計年度における業績は、売上高が277億59百万円(前期比5.2%増)となり、営業利益が10億56百万円(同29.5%減)、経常利益7億45百万円(同34.5%減)、当期純利益4億95百万円(同39.0%減)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <営業利益>当連結会計年度の営業利益につきましては、前連結会計年度の14億97百万円から4億41百万円減少(同29.5%減)し、10億56百万円となりました。これは、売上総利益が前連結会計年度より35百万円増加(同0.9%増)したものの、地方展開に伴う人件費等の先行コストの発生等により販売費及び一般管理費が、前期に比べ4億77百万円増加(同19.1%増)したためであります。2015/08/25 13:40
<経常損益>当連結会計年度の経常利益につきましては、前連結会計年度の11億38百万円から3億92百万円減少し、7億45百万円となりました。これは、営業利益が前連結会計年度より4億41百万円減少(同29.5%減)したものの、財務体質の強化により融資条件が改善され、有利子負債の増加にも関わらず、営業外費用が前期に比べ38百万円減少(同9.8%減)と圧縮することができたためであります。
<当期純損益>当連結会計年度の当期純利益につきましては、前連結会計年度の8億13百万円から3億17百万円減少し、4億95百万円となりました。これは法人税等合計が2億35百万円減少したものの、経常利益が前連結会計年度より3億92百万円減少したことに加え、前期は固定資産として保有していたオフィスビルの売却による特別利益が1億35百万円がありましたが、今期は無かったためであります。 - #3 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2015/08/25 13:40
前事業年度(自 平成25年6月1日至 平成26年5月31日) 当事業年度(自 平成26年6月1日至 平成27年5月31日) 営業外収益 28,736 13,987 営業外費用 1,124 -