- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.株式数に換算して記載しております。
2.① 新株予約権者は平成28年5月期または平成29年5月期の2事業年度において、当社の経常利益が下記(a)又は(b)に掲げる各条件を達成した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち、それぞれ定められた割合の個数を行使することができる。
(a)平成28年5月期の経常利益が10億円を超過した場合
2016/08/29 14:17- #2 新株予約権等の状況(連結)
② 本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から、上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とします。
5.① 新株予約権者は、平成28年5月期または平成29年5月期の2事業年度において、当社の経常利益が下記(a)又は(b)に掲げる各条件を達成した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち、それぞれ定められた割合の個数を行使することができる。
(a)平成28年5月期の経常利益が10億円を超過した場合
2016/08/29 14:17- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<営業利益>当連結会計年度の営業利益につきましては、前連結会計年度の10億56百万円から7億3百万円増加(同66.6%増)し、17億59百万円となりました。これは、地方展開に伴う人件費等の先行コストの発生等により販売費及び一般管理費が、前期に比べ7億44百万円増加(同25.0%増)したものの、売上総利益が前期より14億47百万円増加(同35.9%増)したためであります。
<経常損益>当連結会計年度の経常利益につきましては、前連結会計年度の7億45百万円から7億25百万円増加し、14億71百万円となりました。これは、営業外費用が前期に比べ1億3百万円増加(同29.4%増)したものの、営業利益が前期より7億3百万円増加(同66.6%増)したことに加え、営業外収益が前期より1億26百万円増加(同300.1%増)したためであります。
<親会社株主に帰属する当期純利益>当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前連結会計年度の4億95百万円から4億81百万円増加し、9億77百万円となりました。これは法人税等合計が前期に比べ2億94百万円増加したものの、経常利益が前期より7億25百万円増加したためであります。
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