当社グループでは、主たる事業であります中古マンション再生流通事業(リノヴェックスマンション事業)におきまして、地方主要都市(5拠点)での市場浸透が進み販売件数を伸ばした(前年同期比63.8%増の172件)ことに加えて、首都圏においても競合が激しいながらも前年同期を上回る販売件数(同5.7%増の184件)となりました。その結果、全社でのリノヴェックスマンションの販売件数が前年同期比27.6%増の356件となり、同事業における物件販売の売上高は前年同期に比べ26.7%の増加となりました。そして、戸建やその他不動産の売却も加わり、当第1四半期における連結売上高は前年同期比で28.4%増となりました。
利益面におきましては、リノヴェックスマンション販売の増加に伴なう増益に加え、販売費及び一般管理費が前年同期比で9.0%増にとどまったことにより、営業利益は、前年同期比で52.0%増となりました。
以上によりまして、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高が102億65百万円(前年同期比28.4%増)となり、営業利益が2億35百万円(同52.0%増)、経常利益1億52百万円(同245.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益90百万円(同313.7%増)となりました。
2017/10/12 13:57