- 8940
- 2025/11/26
- 時価
- 87億円
- PER 予
- 5.91倍
- 2010年以降
- 赤字-2762.5倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.57倍
- 2010年以降
- 0.31-82.77倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 4.68%
- ROE 予
- 9.71%
- ROA 予
- 2.46%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年6月1日 至 2018年8月31日)2019/10/10 14:58
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 首都圏の中古マンション市場における成約件数は、東日本不動産流通機構(東日本レインズ)によりますと、当四半期において前年同期に比べ6.3%増となりました。また、平均成約価格は、当該3ヶ月いずれも前年同月を上回りました。2019/10/10 14:58
当社グループでは、主たる事業であります中古マンション再生流通事業(リノヴェックスマンション事業)における販売件数は、首都圏が前年同期を下回った(10.3%減)ものの、地方主要都市の増加(22.4%増)により、全体で前年同期を4.8%上回る283件となりました。しかしながら、エリア別の売上構成として、地方主要都市の割合が高まったことにより、平均販売価格は前年同期に比べ4.6%低下いたしました。その結果、リノヴェックスマンション販売の売上高は、前年同期とほぼ同額となりました。また、その他不動産事業の売上高は、リースバック物件の取得が進んだことによる賃貸収入の増加、リノベーション内装事業売上の伸びがあったものの、物件販売が前年同期に比べ30.0%減となったことにより、前年同期に比べ2.3%減となりました。これらの結果、当第1四半期における連結売上高は、76億90百万円と前年同期とほぼ同水準(前年同期比0.4%減)となりました。
利益面におきましては、売上総利益が前年同期に比べ6.4%減であったことに加え、人件費を中心とした販売費及び一般管理費が4.7%増加し、その結果、営業利益が前年同期に比べ76.7%下回ることとなりました。