- 8940
- 2025/11/26
- 時価
- 87億円
- PER 予
- 5.91倍
- 2010年以降
- 赤字-2762.5倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.57倍
- 2010年以降
- 0.31-82.77倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 4.68%
- ROE 予
- 9.71%
- ROA 予
- 2.46%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△163,805千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/10/12 14:40
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年6月1日 至 2020年8月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/10/12 14:40
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主たる事業であります中古マンション再生流通事業(リノヴェックスマンション事業)における当第1四半期の販売件数は、前年同期比18.0%増の334件となりました。エリア別では、地方主要都市が182件と前年同期を上回った(前年同期比19.0%増)ことに加え、首都圏においても152件と前年同期を上回り(同16.9%増)ました。一方、平均販売価格は、前年同期に比べ3.3%下回ることとなりました。それらの結果、リノヴェックスマンション事業の売上高は、前年同期を14.0%上回る74億86百万円となりました。また、その他不動産事業においては、新型コロナウイルスの影響によりリノベーション内装事業の受注減やホテル宿泊事業における稼働率が大幅に低下し、その他不動産事業の売上高は前年同期比16.6%減の9億38百万円となりました。以上によりまして、当第1四半期における連結売上高は、前年同期を9.5%上回る84億24百万円となりました。2020/10/12 14:40
利益面におきまして、リノヴェックスマンション事業の売上総利益率が前年同期比で1.3ポイント低下したことで、当事業の売上総利益は前年同期比で1.9%増にとどまりました。また、その他不動産事業においては、ホテル宿泊事業の売上総利益がマイナスに転じたこと等により、当事業の売上総利益は前年同期比で32.3%減となりました。これらの結果、連結での売上総利益は前年同期に比べ5.9%減の10億14百万円、この売上総利益の減少が影響し営業利益は前年同期に比べ93.9%減の2百万円となりました。
以上によりまして、当第1四半期連結累計期間における売上高は、84億24百万円(同9.5%増)となりました。また、営業利益は2百万円(同93.9%減)、経常損失は78百万円(前年同期:経常損失39百万円)及び親会社株主に帰属する四半期純損失は91百万円(前年同期:親会社株主に帰属する四半期純利益0百万円)となりました。