有価証券報告書-第30期(2024/06/01-2025/05/31)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つと考えており、将来の事業拡大のための財務体質の強化と内部留保の充実を図りつつ、積極的な利益還元を行ってまいります。また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる旨、定款で定めております。
次期(2026年5月期)の配当方針といたしましては、従来の配当方針を見直しし、投資家の皆様に、目先の利益変動による配当金のぶれを少なくし、中長期的に安心して株式を保有いただくため、配当性向30%前後を目指しながらも安定した形での配当を行っていきたいと考えております。
なお、当事業年度の期末配当金につきましては、好調な業績結果を踏まえ普通配当金として1株当たり22円、創立30周年の記念配当として7円、合わせて29円とさせていただきました。その結果、1株当たりの年間配当金は46円となりました。当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
次期(2026年5月期)の配当方針といたしましては、従来の配当方針を見直しし、投資家の皆様に、目先の利益変動による配当金のぶれを少なくし、中長期的に安心して株式を保有いただくため、配当性向30%前後を目指しながらも安定した形での配当を行っていきたいと考えております。
なお、当事業年度の期末配当金につきましては、好調な業績結果を踏まえ普通配当金として1株当たり22円、創立30周年の記念配当として7円、合わせて29円とさせていただきました。その結果、1株当たりの年間配当金は46円となりました。当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年1月10日 | 137,771 | 17 |
| 取締役会決議 | ||
| 2025年7月11日 | 234,827 | 29 |
| 取締役会決議 |