- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
2025/12/19 14:37- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、外食事業における厨房機器等(「工具、器具及び備品」)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2025/12/19 14:37- #3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、「美しく安全で長期にわたり社会を支える街づくり」を事業運営の理念に、「都市にヨーロッパの光と風」をデザインコンセプトに据えて、不動産に係る開発、売買、賃貸、建設、設計・施工監理、及びこれらに関する調査・企画並びにコンサルティングを主たる業務として、以下のとおり、不動産関連事業、外食事業及び服飾事業を展開しております。
不動産関連事業では、当社と子会社である株式会社スターダスト、寿月興産有限会社及び村田商事株式会社は、保有物件の付加価値を高めるとともに新規物件の取得による収益確保に取り組んでおります。
2025/12/19 14:37- #4 事業等のリスク
(1)業界環境について
当社グループは、不動産関連事業、外食事業及び服飾事業を展開しております。
不動産業界においては、景気動向、金利動向及び地価動向等の経済情勢の影響を受けやすく、当社グループにおいてもこれらの経済情勢の変化により保有資産の価値が下落し、棚卸資産の評価損や固定資産の減損が発生することにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2025/12/19 14:37- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザーに対する報酬・手数料等 65,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2025/12/19 14:37- #6 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
効果の発現する期間(8年)を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。2025/12/19 14:37 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業内容の関連性及び事業規模に基づき事業セグメントを集約し、「不動産関連事業」、「外食事業」、「服飾事業」の3事業を報告セグメントとしております。
各セグメントの主な事業内容は下記のとおりとなります。
2025/12/19 14:37- #8 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年9月30日現在 |
| 不動産関連事業 | 11 | (1) |
| 外食事業 | 129 | (0) |
| 服飾事業 | 432 | (35) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員を含む)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2025/12/19 14:37- #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社フランドルを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社株式の取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 2,437,944 | 千円 |
| 固定資産 | 1,388,988 | |
| のれん | 1,743,732 | |
| 流動負債 | △2,232,049 | |
また、株式の取得により新たに株式会社TAKEWAKAを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社株式の取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産(注) | 65,067 | 千円 |
| 固定資産(注) | 53,603 | |
| のれん(注) | 98,741 | |
| 流動負債(注) | △82,671 | |
(注)当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。
2025/12/19 14:37- #10 沿革
2【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 2007年9月 | 当社株式が東京証券取引所市場第一部銘柄に指定 |
| 2020年7月 | 株式会社ペリカンムーンを設立し、外食事業を開始 |
| 2021年3月 | メーカーズシャツ鎌倉株式会社の営む紳士重衣料等の事業を譲り受け、服飾事業を開始 |
2025/12/19 14:37- #11 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
当社グループは、のれんの減損損失1,791,456千円(外食事業95,214千円、服飾事業1,691,845千円(うち、株式会社フランドル1,409,583千円)、その他4,395千円)及び以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
2025/12/19 14:37- #12 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
当社グループが事業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業の譲受価額と事業譲受による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,498 | 千円 |
| 固定資産 | 97,349 | |
| のれん | 161,152 | |
| 事業の譲受価額 | 260,000 | |
2025/12/19 14:37- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2024年9月30日) | | 当連結会計年度(2025年9月30日) |
| 留保金課税 | | 103.4 |
| のれんの償却額 | | 37.7 |
| 繰越欠損金の期限切れ | | 469.2 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。これに伴い、2026年10月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債について、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。なお、この税率変更による影響は軽微であります。
2025/12/19 14:37- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑤常に変革を考える。
を企業理念に据え、主力事業である不動産賃貸事業を中心に高品質・高付加価値な不動産関連事業、外食事業及び服飾事業を展開してまいります。
(2)経営戦略等
2025/12/19 14:37- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は7,169百万円(前期比42.5%増)、セグメント損失917百万円(前期はセグメント損失1,058百万円)となりました。
総資産は前連結会計年度末より4,375百万円増加し、56,408百万円となりました。これは主に販売用不動産が3,211百万円、流動資産「その他」が293百万円減少した一方で、現金及び預金が1,477百万円、建物及び構築物が683百万円、土地が4,344百万円、建設仮勘定が352百万円、のれんが416百万円、投資その他の資産「その他」が255百万円増加したことによります。
総負債は、前連結会計年度末より4,803百万円増加し、40,336百万円となりました。これは主に、短期借入金が972百万円、長期借入金(1年内返済予定を含む)が2,834百万円、繰延税金負債が780百万円、固定負債「その他」が371百万円増加したしたことによります。
2025/12/19 14:37- #16 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度中において実施いたしました設備投資総額は2,866百万円であり、その主たるものは、不動産関連事業における土地の取得、外食事業における店舗設備の新設であります。
なお、当社グループは、報告セグメントに資産を配分していないため、セグメント情報に関連付けた記載を省略しております。また、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2025/12/19 14:37- #17 財務制限条項に関する注記(連結)
当連結会計年度(2025年9月30日)
当社グループの2025年9月期末時点の借入金のうち、3件4,256,260千円については、①各年度決算期末の連結貸借対照表における純資産を一定水準以上に維持すること、②各年度決算の連結損益計算書において経常純損失を2期連続して計上しないこと、③2026年9月期末以降、各決算期における外食事業及び服飾事業の減価償却前営業利益を合算した金額を2期連続してマイナスの値にしないこと等の財務制限条項が付されております。
2025/12/19 14:37- #18 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ヘッジ開始時から有効性判定までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎にして判断しております。なお、金利スワップ等の特例処理の要件を満たしている場合は、有効性の判定を省略しております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
効果の発現する期間(8年)を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。
2025/12/19 14:37- #19 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(注)前連結会計年度の減損損失は、のれんについて計上した減損損失1,791,456千円を除いております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2025/12/19 14:37- #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、金利スワップ等の特例処理の要件を満たしている場合は、有効性の判定を省略しております。
8.のれんの償却方法及び償却期間
効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。
2025/12/19 14:37- #21 重要な契約等(連結)
- 該債務に付された担保の内容:
「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(貸借対照表関係)」の「※1 担保資産及び担保付債務」記載の「担保に供している資産」に含まれております。
(4)財務上の特約内容
① 各年度決算期末の連結貸借対照表における純資産を一定水準以上に維持すること。
② 各年度決算の連結損益計算書において経常損失を2期連続して計上しないこと。
③ 2026年9月期末以降、各決算期における外食事業及び服飾事業の減価償却前営業利益を合算した金額を2期連続してマイナスの値にしないこと。2025/12/19 14:37