- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- の他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。控除対象外消費税等については、販売費及び一般管理費に計上しております。
なお、固定資産に係る控除対象外消費税等は長期前払費用に計上し、5年間で均等償却しております。2014/12/19 13:02 - #2 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
※1.通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額
2014/12/19 13:02- #3 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
販売用不動産及び仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2014/12/19 13:02 - #4 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2014/12/19 13:02- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 現金及び預金
2014/12/19 13:02- #6 事業の内容
アセットマネジメント業務受託事業においては、不動産所有者の方には安定した収益と所有する誇りをお持ちいただけるように、また居住者の方にはお住まいいただくことに、それぞれ満足を享受していただけるように、ゆとりのある空間を提供するなど、ホスピタリティ「おもてなしの心」を持って、賃貸業務や建物管理業務等の提供を行っております。
② 投資その他事業(オフィスビル、レジデンス等、不動産関連資産への投資事業及びその他の事業)
当社における事業用不動産及びリニューアルなどの不動産関連事業であります。投資期間は、概ね1~5年を目途とし、リニューアル後、保有期間の賃料収入を享受すると同時に適切なタイミングで売却を図る事業です。
2014/12/19 13:02- #7 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
建物 主に定額法
その他 定率法
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 6~50年
その他 3~45年
(2)無形固定資産
定額法
なお、自社利用ソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
また、のれんについては、その効果の及ぶ期間に基づく定額法によっております。
(3)長期前払費用
定額法2014/12/19 13:02 - #8 固定資産売却益の注記
※2.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2014/12/19 13:02- #9 固定資産除却損の注記
※3.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2014/12/19 13:02- #10 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
当社は、賃貸収入で減価償却費、一般管理費、金利等の経費を賄い、利益を安定的に確保できる体制をすでに確立しておりますが、更に今回の固定資産売却により、有利子負債を圧縮し、自己資本比率を向上させ、減価償却費と利益で借入金の返済をほぼ賄うという目標を達成することができました。
今後の課題としましては、保有賃貸オフィスビル・レジデンス物件の安定稼働のため「効果的なリーシング活動・質の高い建物管理」を実践し賃貸事業の強化を図ります。
2014/12/19 13:02- #11 担保に供している資産の注記
※1.担保に供している資産
2014/12/19 13:02- #12 有形固定資産等明細表(連結)
- 物の主な増加は、販売用不動産を賃貸事業用に保有目的を変更したことによるもの485,049千円、賃貸用物件を取得したことによるもの1,012,143千円及び改修工事1,451,000千円です。
2.土地の主な増加は、販売用不動産を賃貸事業用に保有目的を変更したことによるもの1,713,163千円及び賃貸用物件を取得したことによるもの1,559,113千円です。
3.建物の主な減少は、固定資産として保有していた賃貸物件を販売用に保有目的を変更したことによるもの284,373千円、賃貸物件を売却したことによるもの7,904,332千円及び減損損失1,686,107千円です。
4.土地の主な減少は、固定資産として保有していた賃貸物件を販売用に保有目的を変更したことによるもの579,324千円、賃貸物件を売却したことによるもの1,681,224千円及び減損損失123,227千円です。
5.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。2014/12/19 13:02 - #13 沿革
2【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 平成13年8月 | 戸建開発販売事業を開始。 |
| 平成14年5月 | オフィスビル等及び不動産関連資産への投資事業を開始。 |
| 平成16年1月 | マンション開発販売事業を開始。 |
2014/12/19 13:02- #14 減損損失に関する注記
当社は、原則として、賃貸資産については個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
当事業年度において、オフィスビルテナントの退去にともなう収益性の低下により、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループ及び時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,809,334千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物1,686,107千円及び土地123,227千円であります。
2014/12/19 13:02- #15 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳
※2 前事業年度中に合併した杉浦興業株式会社より引き継いだ
資産及び負債の主な内訳は次のとおりであります。
| 流動資産 | 24,191千円 |
| 固定資産 | 2,489,941 |
| 資産合計 | 2,514,133 |
| 流動負債 | 243,775 |
| 固定負債 | 762,213 |
| 負債合計 | 1,005,988 |
2014/12/19 13:02- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成25年9月30日) | | 当事業年度(平成26年9月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 貸倒引当金 | 277千円 | | 3,666千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2014/12/19 13:02- #17 繰延資産の処理方法
- 延資産の処理方法
社債発行費
支出時に全額費用として処理しております。2014/12/19 13:02 - #18 資産の保有目的の変更
※2. 資産の保有目的の変更
当事業年度において、従来、販売用不動産として保有していた物件の一部について、賃貸事業用に保有目的を変更したため、下記のとおり、固定資産に振替えております。
2014/12/19 13:02- #19 退職給付関係、財務諸表(連結)
(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
| 非積立型制度の退職給付債務 | 24,474 | 千円 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 24,474 | 千円 |
|
| 退職給付引当金 | 24,474 | 千円 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 24,474 | 千円 |
(3)退職給付費用
2014/12/19 13:02- #20 金融商品関係、財務諸表(連結)
前事業年度(平成25年9月30日)
| 貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| 満期保有目的の債券 | 5,000 | 5,000 | - |
| 資産計 | 6,063,105 | 6,063,105 | - |
| (1)営業未払金 | 37,100 | 37,100 | - |
(*1)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
当事業年度(平成26年9月30日)
2014/12/19 13:02- #21 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注)1.当社は、平成25年4月1日付で普通株式1株につき普通株式100株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/12/19 13:02