建物(純額)
個別
- 2014年9月30日
- 148億4670万
- 2015年9月30日 +2.85%
- 152億6909万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 2.「帳簿価額」の「その他」の内訳は、構築物、機械及び装置、車両運搬具、「工具、器具及び備品」、建設仮勘定、ソフトウエア及び無形固定資産「その他」であります。2015/12/18 13:38
3.建物の面積は延床面積であり、借地権の面積は賃借土地の面積であります。
4.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員を含む)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。 - #2 事業の内容
- 当社における事業用不動産及びリニューアルなどの不動産関連事業であります。投資期間は、概ね1~5年を目途とし、リニューアル後、保有期間の賃料収入を享受すると同時に適切なタイミングで売却を図る事業です。2015/12/18 13:38
既存のオフィスビルやレジデンスを取得して、適切なコストで美しい建物にリニューアルし、経済的価値の増大と耐用年数の長期化を図ることは、社会的にも意義ある事業と考えております。
[事業系統図] - #3 保有目的の変更による振替に関する注記
- 従来、販売用不動産として保有していた物件の一部について、賃貸事業用に保有目的を変更したため、下記のとおり、固定資産に振替えております。2015/12/18 13:38
また、従来、固定資産として保有していた賃貸物件の一部について、販売用に保有目的を変更したため、下記のとおり、販売用不動産に振替えております。前事業年度(平成26年9月30日) 当事業年度(平成27年9月30日) 建物 485,049千円 -千円 土地 1,713,163 -
前事業年度(平成26年9月30日) 当事業年度(平成27年9月30日) 建物 107,310千円 93,632千円 構築物 6,151 8,013 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産2015/12/18 13:38
建物 主に定額法
その他 定率法 - #5 固定資産売却益の注記
- ※2.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2015/12/18 13:38
前事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 当事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) 建物 △438,685千円 -千円 構築物 △3,858 - - #6 固定資産除却損の注記
- ※3.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2015/12/18 13:38
前事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 当事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) 建物 2,025千円 107,130千円 工具、器具及び備品 91 4 - #7 対処すべき課題(連結)
- 慎重にマーケットの変化を注視しながら、当社の基準に見合う土地や不動産の仕入れが可能であれば、自己資本を有効的に活用し更なる利益と財務基盤の強化をしてまいります。2015/12/18 13:38
当社は、建物創りに対し優先的に力を注いでまいりましたが、今後100年のスパンにおいても当社の建物が市場価値を失うことなく輝き続けるよう当社のスタンダードを進化させていきます。更に、時代の求めに応じて既存建物を再生する事業にも注力して行くべきと考えています。
こうした建物創りに対する情熱をベースに、当社の強みである「匠の技」を活かしたデザイン力にも一層の磨きをかけ、他社との差別化を図ってまいります。 - #8 担保に供している資産の注記
- ※1.担保に供している資産2015/12/18 13:38
(上記に対応する債務)前事業年度(平成26年9月30日) 当事業年度(平成27年9月30日) 販売用不動産 931,061 996,414 建物 12,550,759 13,751,866 構築物 143,042 143,450
- #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物の主な増加は、賃貸用物件を取得したことによるもの595,313千円及び改修工事741,792千円です。2015/12/18 13:38
- #10 減損損失に関する注記
- 前事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2015/12/18 13:38
当社は、原則として、賃貸資産については個別の物件ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 神奈川県横浜市他 賃貸事業用不動産 建物及び土地
前事業年度において、オフィスビルテナントの退去にともなう収益性の低下により、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループ及び時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,809,334千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物1,686,107千円及び土地123,227千円であります。 - #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態2015/12/18 13:38
当事業年度末におきましては、総資産は、前事業年度末の53,459百万円から51,471百万円と1,987百万円減少しました。これは主に、販売用不動産が301百万円、建物が422百万円、土地が686百万円増加したものの、納税及び配当にともない現金及び預金が3,281百万円減少したことによるものであります。
総負債は、前事業年度末の34,948百万円から33,093百万円と1,854百万円減少しました。これは主に、長期借入金(一年以内含む)が1,579百万円増加したものの、納税にともない未払法人税等が3,138百万円、未払金に含めている未払消費税等が551百万円減少したことによるものであります。