有価証券報告書-第31期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
※4 減損損失
前事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、原則として、賃貸資産については個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
前事業年度において、オフィスビルテナントの退去にともなう収益性の低下により、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループ及び時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,809,334千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物1,686,107千円及び土地123,227千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は収益還元価額にて算定しております。
当事業年度においては該当事項はありません。
前事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 神奈川県横浜市他 | 賃貸事業用不動産 | 建物及び土地 |
当社は、原則として、賃貸資産については個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
前事業年度において、オフィスビルテナントの退去にともなう収益性の低下により、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループ及び時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,809,334千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物1,686,107千円及び土地123,227千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は収益還元価額にて算定しております。
当事業年度においては該当事項はありません。