有価証券報告書-第40期(2023/10/01-2024/09/30)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を計上した資産グループの概要
(2) グルーピングの方法
主に賃貸不動産及び飲食店舗について個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
(3) 減損損失を認識するに至った経緯
閉店の意思決定を行った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価額により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零と評価しております。
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
当社グループは、のれんの減損損失1,791,456千円(外食事業95,214千円、服飾事業1,691,845千円(うち、株式会社フランドル1,409,583千円)、その他4,395千円)及び以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) グルーピングの方法
他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
株式会社フランドルの株式取得に伴い発生したのれんについては、同社の取得価額のうち、のれんに配分された金額が相対的に多額となっていること及び同社が債務超過であることから、減損の兆候が存在していると判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。また、株式会社Tex Tech、甲府貴宝株式会社及び株式会社TAKEWAKAの株式取得に伴い発生したのれんについては、各社の業績が取得時の事業計画を下回っていることから、減損の兆候が存在していると判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
のれん以外の資産又は資産グループについては、収益性の低下又は閉店の決定に伴い、投資額の回収が認められなくなったことから、減損の兆候が存在していると判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
回収可能価額について、土地は正味売却価額により、土地以外は使用価値により測定しております。なお、使用価値の算定に当たり適用した割引率は、4.6%~5.5%を用いております。
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を計上した資産グループの概要
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 飲食店舗 | 東京都江戸川区 | 建物及び構築物 | 314,481 |
| 機械装置及び運搬具 | 32,954 | ||
| 工具、器具及び備品 | 43,558 | ||
| 合計 | 390,994 | ||
(2) グルーピングの方法
主に賃貸不動産及び飲食店舗について個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
(3) 減損損失を認識するに至った経緯
閉店の意思決定を行った資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価額により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため零と評価しております。
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
当社グループは、のれんの減損損失1,791,456千円(外食事業95,214千円、服飾事業1,691,845千円(うち、株式会社フランドル1,409,583千円)、その他4,395千円)及び以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 飲食店舗 | 東京都千代田区他 | 建物及び構築物 | 247,218 |
| 機械装置及び運搬具 | 50,143 | ||
| 工具、器具及び備品 | 30,631 | ||
| 建設仮勘定 | 1,093 | ||
| 計 | 329,086 | ||
| 服飾事業設備 | 福島県福島市他 | 建物及び構築物 | 59,311 |
| 機械装置及び運搬具 | 122,732 | ||
| 工具、器具及び備品 | 1,346 | ||
| 土地 | 51,330 | ||
| 建設仮勘定 | 106,240 | ||
| リース資産 | 1,519 | ||
| その他 | 36,667 | ||
| 計 | 379,148 | ||
| その他 | 2,297 | ||
| 合計 | 710,533 | ||
(1) グルーピングの方法
他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
株式会社フランドルの株式取得に伴い発生したのれんについては、同社の取得価額のうち、のれんに配分された金額が相対的に多額となっていること及び同社が債務超過であることから、減損の兆候が存在していると判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。また、株式会社Tex Tech、甲府貴宝株式会社及び株式会社TAKEWAKAの株式取得に伴い発生したのれんについては、各社の業績が取得時の事業計画を下回っていることから、減損の兆候が存在していると判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
のれん以外の資産又は資産グループについては、収益性の低下又は閉店の決定に伴い、投資額の回収が認められなくなったことから、減損の兆候が存在していると判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
回収可能価額について、土地は正味売却価額により、土地以外は使用価値により測定しております。なお、使用価値の算定に当たり適用した割引率は、4.6%~5.5%を用いております。