- #1 事業等のリスク
(5)財務制限条項について
当社グループの2024年9月期末時点の借入金のうち、2件1,143百万円については、①各年度決算期末の連結貸借対照表における純資産を一定水準以上に維持すること、②年度決算の連結損益計算書において税金等調整前当期純損失を2期連続して計上しないこと等の財務制限条項が付されております。これらの条項に抵触した場合、各項の変更につき金融機関と新たな合意がなされなければ、当社グループは、期限の利益を喪失し、該当する借入先に対し借入金を一括返済することとなっており、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(6)資金調達等について
2024/12/19 16:05- #2 会計方針に関する事項(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
2024/12/19 16:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
総負債は、前連結会計年度末より375百万円増加し、35,533百万円となりました。これは主に、流動負債「その他」が681百万円、社債(1年内償還予定を含む)が1,775百万円、固定負債「その他」が147百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金が683百万円、短期借入金が1,222百万円、未払法人税等が226百万円、長期借入金(1年内返済予定を含む)が420百万円、繰延税金負債が339百万円増加したことによります。
純資産は、前連結会計年度末より2,219百万円減少し、16,498百万円となりました。これは主に配当金の支払119百万円及び親会社株主に帰属する当期純損失2,099百万円計上により利益剰余金が2,230百万円減少したことによります。
②キャッシュ・フローの状況
2024/12/19 16:05- #4 財務制限条項に関する注記(連結)
当連結会計年度(2024年9月30日)
当社グループの2024年9月期末時点の借入金のうち、2件1,143,000千円については、①各年度決算期末の連結貸借対照表における純資産を一定水準以上に維持すること、②年度決算の連結損益計算書において税金等調整前当期純損失を2期連続して計上しないこと等の財務制限条項が付されております。
2024/12/19 16:05- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2024/12/19 16:05- #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
①当事業年度の貸借対照表に計上した金額の算出方法
関係会社株式については、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復する見込みがあると認められる場合を除き、相当の減額を行い、評価差額は当事業年度の損失として処理することとしております。また、発行会社の直近の財務諸表を基礎に算定した1株当たりの純資産に所有株式数を乗じた金額をもって実質価額とするほか、発行会社の超過収益力を反映して買収した会社については、超過収益力等を反映した価額を実質価額としています。また、財政状態が悪化した関係会社への貸付金については、個別に回収可能性を評価し、回収不能と認められる金額について引当金を計上しております。
②主要な仮定
2024/12/19 16:05- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) | 当連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 943.19円 | 831.34円 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) | 17.61円 | △105.77円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2024/12/19 16:05