当第3四半期連結累計期間(2023年1月1日~2023年9月30日)における我が国経済は、新型コロナウイルスの5類への移行等によるコロナ禍終息の期待値から、抑制されていた個人の移動や消費が活性化し、経済活動は持ち直し基調で推移しております。一方で、東欧情勢の不安定化に端を欲する物価高の継続や世界的な金融引き締めによる経済不安定性などにより景気の下振れリスクは依然として存在しており、世界経済が我が国に与える影響は引き続き先行き不透明な状態が続いております。
このような事業環境のもと、当社グループは不動産管理事業を事業領域の中心に据え、それに関連する不動産仲介事業、不動産賃貸事業の更なる収益向上及び不動産販売事業の業容拡大を目指してまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,435百万円(前年同四半期比23.1%減)、営業損失119百万円(前年同四半期は営業損失2百万円)、経常損失121百万円(前年同四半期は経常損失7百万円)、税金等調整前四半期純損失121百万円(前年同四半期は税金等調整前四半期純利益25百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は123百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益8百万円)となりました。
2023/11/10 15:54