- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2025/04/04 12:40- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/04/04 12:40 - #3 会計方針に関する事項(連結)
(4)退職給付に係る会計処理の方法
当社及び国内連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付とする簡便法を適用しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
2025/04/04 12:40- #4 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期末残高(千円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) | - | - | - | - |
| その他有利子負債 | - | - | - | - |
| 合計 | 430,861 | 239,201 | - | - |
(注)1 「平均利率」については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後の返済予定額は以下のとおりであります。
2025/04/04 12:40- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約負債の残高等
2025/04/04 12:40- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/04/04 12:40 - #7 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1) 概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/04/04 12:40- #8 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産および負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
2025/04/04 12:40- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2025/04/04 12:40- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年12月31日) | | 当連結会計年度(2024年12月31日) |
| 繰延消費税 | 580 | | 371 |
| 退職給付に係る負債 | 11,391 | | 11,700 |
| 投資不動産未実現利益 | 3,090 | | 2,990 |
| 繰延税金資産合計 | 5,592 | | 10,093 |
| 繰延税金負債 | | | |
| その他 | 10 | | 6 |
| 繰延税金負債合計 | 10 | | 6 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 5,582 | | 10,086 |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2025/04/04 12:40- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の固定資産の残高は、前連結会計年度比14.8%増の1,130百万円となりました。その主な内訳は、投資不動産563百万円であります。増加の要因といたしましては、投資案件で長期貸付金が150百万円増加したことによるものであります。
(流動負債)
当連結会計年度末の流動負債の残高は、前連結会計年度比23.1%減の728百万円となりました。その主な内訳は、短期借入金167百万円、前受金133百万円、預り金259百万円であります。減少の要因といたしましては、不動産販売に係り預り金等が245百万円減少したことによるものであります。
2025/04/04 12:40- #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、本社オフィスの不動産賃貸借契約に基づき、オフィスの退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
なお、当連結会計年度末における資産除去債務は、負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
2025/04/04 12:40- #13 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
2.確定給付制度
(1)退職給付に係る
負債の期首残高と期末残高の調整表
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 37,130 | 千円 |
| 退職給付費用 | 3,997 | |
| 退職給付の支払額 | 4,589 | |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | 36,538 | 千円 |
(2)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表計上された退職給付に係る
負債の調整表
2025/04/04 12:40- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付とする方法を用いた簡便法を適用しております。
4 収益及び費用の計上基準
2025/04/04 12:40- #15 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
2025/04/04 12:40