当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 13億9892万
- 2014年12月31日 -26.14%
- 10億3324万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下で、当社グループにおいては、「コア事業(不動産販売)の一層の強化」のテーマのもとで、累計販売棟数10,000棟達成の記念イベントなどで集客を図るなど、営業エリアの拡大とシェアの向上に取り組んでまいりました。一方で、夏場以降の住宅需要は消費税増税の影響は和らいだものの、購入マインドの回復は弱く、成約までの検討期間が長引くなどの慎重さが残りました。このため、受注面では一定の回復をみせているものの上期業績の落ち込みを持ち直すまでに至らず、通期の業績見通しを下方修正(平成26年10月24日)いたしました。2015/02/05 15:05
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は270億56百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は16億13百万円(前年同期比27.6%減)、経常利益は16億85百万円(前年同期比27.0%減)、四半期純利益は10億33百万円(前年同期比26.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- これは、従業員数が300人を超えることが常態化したこと、人員構成が変化してきたこと、及び退職給付債務に関する数理計算を行う社内体制を整備したことで、原則法により高い信頼性をもって退職給付債務を見積もることができるようになったため、適切な引当金の計上および期間損益の適正化を図ることを目的としたものであります。2015/02/05 15:05
この結果、従来の方法によった場合と比べ当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が9,432千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は9,432千円減少しております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/05 15:05
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 48円61銭 35円91銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 1,398,927 1,033,248 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 1,398,927 1,033,248 普通株式の期中平均株式数(株) 28,777,002 28,777,002 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - 概要は以下のとおりであります。新株予約権の数 20,000個普通株式 2,000,000株決議年月日 平成26年6月27日