営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 7億918万
- 2019年6月30日 -16.83%
- 5億8985万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コア事業である新築住宅販売では、子会社の組織体制の強化、戦略的大型分譲地の販売促進、商品力の強化、埼玉県へのエリア拡大、等に取り組みました。また、中古住宅販売では、販売棟数拡大に向けた商品在庫の充実に取り組みました。2019/08/08 15:02
これらの取り組みにより、当四半期の新築住宅・中古住宅の販売棟数および売上高はいずれも前年同期比で増加しましたが、将来的な事業拡大に向けた人材投資等に伴う製造経費や販売費及び一般管理費の増加を吸収するまでには至らず、営業利益・経常利益は減少する結果となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失を計上した前年同期との比較で増加しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は105億50百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は5億89百万円(前年同期比16.8%減)、経常利益は6億32百万円(前年同期比15.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億20百万円(前年同期比43.3%増)となりました。