のれん
連結
- 2020年3月31日
- 13億269万
- 2020年6月30日 -2.63%
- 12億6841万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/08/06 15:03
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2020/08/06 15:03
前第1四半期連結累計期間(自 平成31年4月1日至 令和元年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 令和2年4月1日至 令和2年6月30日) 減価償却費 62,570千円 71,086千円 のれんの償却額 - 34,281 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2020/08/06 15:03
該当事項はありません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コア事業である新築住宅販売では、感染症対策を徹底するとともにオンラインによる営業活動の拡充を図り、売上の拡大に向けては、大型分譲地の販売開始や、前期に営業エリアを拡大した埼玉県及び神奈川県での販売体制の強化に取り組みました。また、中古住宅販売では、競売の入札中止など仕入環境が悪化する中、販売棟数拡大に向けた商品在庫の確保に努めました。2020/08/06 15:03
しかしながら、緊急事態宣言解除後の受注は前期と同水準にまで回復したものの、当四半期前半の経済活動停滞の影響が大きく、新築住宅・中古住宅の販売棟数および売上高はいずれも前年同期比での減少を余儀なくされることとなりました。また、利益面では、売上高の減少による影響のほか、在庫管理の強化に伴う粗利率の低下、前期に取得した子会社の販管費やのれん償却費の増加等により、営業損失を計上することとなりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は93億49百万円(前年同期比11.4%減)、営業損失は1億27百万円(前年同期は営業利益5億89百万円)、経常損失は1億7百万円(前年同期は経常利益6億32百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益4億20百万円)となりました。 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/08/06 15:03
当社グループでは、四半期連結財務諸表作成日現在において入手可能な情報に基づき会計上の見積り(のれんを含む固定資産の減損判定、たな卸資産の評価等)を行っておりますが、新型コロナウイルス感染症による社会活動の停滞が当連結会計年度後半からは徐々に回復し、年度末までには概ね感染拡大前の水準に戻るとの仮定を置いております。
なお、前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について、重要な変更はありません。