8996 ハウスフリーダム

8996
2026/06/12
時価
39億円
PER 予
5.44倍
2009年以降
1.17-31.54倍
(2009-2025年)
PBR
1倍
2009年以降
0.18-1.4倍
(2009-2025年)
配当 予
5.74%
ROE 予
18.36%
ROA 予
3.74%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/08/10 16:37
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの属する不動産業界におきましては、継続する低金利で良好な資金調達環境を背景に、不動産市場への資金流入はいまだ継続し、取引も拡大しており、不動産市況は概ね順調に推移しております。しかしながら、住宅需要につきましては横ばい、新設住宅着工戸数も微減で推移する底堅い動きとなっており、消費者マインドは持ち直しているものの、依然として競合他社との販売競争も厳しく、今後の状況につきましては不透明な状況となっております。
このような事業環境の下、当社グループは、継続して中長期的な成長に向けた事業展開を推進いたしました。関西、福岡、中部エリアにおける、既存事業の収益力向上を図ると共に、6事業分野のシナジー効果を発揮して、新たな事業領域への進出を図ってまいります。当第2四半期連結累計期間では、基幹事業である不動産仲介事業の仲介件数は堅調に推移し、新築戸建分譲事業においても、物件の供給及び販売が概ね当初計画通りに進行したことで、売上高は前期比増となりました。利益面では、新築戸建分譲事業における競合他社との販売競争は依然として厳しい状況にあるものの、適正な利幅を確保できていることに加え、前期より継続して実施しておりますコスト削減活動の効果もあって、営業利益以下各段階利益につきましては、前期を大きく上回る結果となりました。
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高3,375百万円(前年同四半期比7.3%増)、営業利益165百万円(前年同四半期は29百万円の損失)、経常利益144百万円(前年同四半期は54百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益80百万円(前年同四半期は46百万円の損失)となりました。
2017/08/10 16:37

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