のれん
連結
- 2017年12月31日
- 4億2083万
- 2018年3月31日 -4.49%
- 4億193万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/05/15 10:30
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2018/05/15 10:30
前第1四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日至 平成29年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日至 平成30年3月31日) 減価償却費 17,606千円 19,769千円 のれんの償却額 7,239 18,895 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2018/05/15 10:30
該当事項はありません。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する不動産業界におきましては、継続する低金利で良好な資金調達環境を背景に、不動産市場への資金流入はいまだ継続し、取引も拡大しており、不動産市況は概ね順調に推移しております。しかしながら、住宅需要につきましては、新設住宅着工戸数が総じて減少するなど弱含みで推移しており、競合他社との販売競争は厳しく、依然として先行き不透明な状況が続いております。2018/05/15 10:30
このような事業環境の下、当社グループは、継続して中長期的な成長に向けた事業展開を推進し、関西、九州、中部エリアにおける既存事業の収益力向上と、6事業分野のシナジー効果を発揮した新たな事業領域への進出を図ってまいりました。当第1四半期連結累計期間では、基幹事業である不動産仲介事業において、平成29年6月に実施した株式会社アイデムホームの買収に伴う事業エリアの拡大と、不動産賃貸事業における小規模賃貸アパートの開発及び販売等の取り組みが順調に推移したことで、売上高、売上総利益は前年同四半期比増となりました。しかしながら、新築戸建分譲事業における低価格帯を中心とした住宅需要に対して、顧客ニーズにマッチした住宅供給を推進する事に加え、財務健全性を確保するため物件の早期完売に向けた価格調整等を行った事による粗利益率の低下や、これに伴う販売促進活動の強化により、販売費が増加いたしました。これらに加えて、前述の株式会社アイデムホームの買収時に発生したのれんの償却などの影響により、営業利益以下、各段階利益につきましては、前年同四半期比減となりました。
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2,162百万円(前年同四半期比15.9%増)、営業利益107百万円(前年同四半期比6.7%減)、経常利益96百万円(前年同四半期比6.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益46百万円(前年同四半期比32.4%減)となりました。