経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 1億5972万
- 2019年6月30日 +88.15%
- 3億51万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の下、当社グループは、継続して中長期的な成長に向けた事業展開を推進し、関西、九州、中部エリアにおける既存事業の収益力向上及びエリア内における更なるシェア拡大と、新たな事業領域への進出を図ってまいりました。当第2四半期の連結業績につきましては、基幹事業である不動産仲介事業が堅調に推移したことに加えて、新築戸建分譲事業において、関西エリアの大規模分譲プロジェクト及び中部エリアでの販売が好調に進んだことで、売上高につきましては前年同四半期を上回る結果となりました。また、営業利益以下各段階利益につきましても、両事業の収益性向上に伴った粗利益額の増加により、前年同四半期を大きく上回る結果となりました。2019/08/09 16:19
以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高5,199百万円(前年同四半期比5.4%増)、営業利益323百万円(前年同四半期比75.3%増)、経常利益300百万円(前年同四半期比88.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益188百万円(前年同四半期比151.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。