営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 2億322万
- 2021年3月31日 -60.69%
- 7988万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△102,091千円には、セグメント間取引消去2,587千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△104,678千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/05/14 11:16
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△113,450千円には、セグメント間取引消去△69千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△113,381千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/05/14 11:16 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、全体に持ち直しの動きがみられるものの、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にあります。感染症拡大の防止策を講じ、社会経済活動のレベルを引き上げていく中で、政府の各種政策効果と海外経済の改善により、持ち直していくことが期待されていますが、先行きにつきましては、感染の動向が国内外経済に与える影響及び引き続き金融資本市場の変動を注視する必要があり、不透明な状況が続いております。 当社グループの属する不動産業界におきましては、継続する低金利環境を背景に、不動産需要は底堅く、不動産市況は堅調に推移しております。住宅需要につきましては、新設住宅着工戸数に一部持ち直しの動きがみられるものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって生じた雇用・所得環境に対する先行き懸念等もあり、依然として厳しい事業環境にあります。 このような事業環境の下、当社グループは、継続して中長期的な成長に向けた事業展開を推進し、関西、九州、中部エリアにおける既存事業の収益力向上及びエリア内における更なるシェア拡大と、新たな事業領域への進出を図ってまいりました。2021/05/14 11:16
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、新築戸建分譲事業において、関西エリアの大規模分譲プロジェクトの販売が概ね完売に近づいており、中部エリアでの販売は好調に推移しましたが、売上高及び営業利益以下各段階利益につきましては、前年同四半期を下回る結果となりました。 以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2,508百万円(前年同四半期比13.3%減)、営業利益79百万円(同60.7%減)、経常利益60百万円(同67.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益30百万円(同73.9%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。