繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 468万
- 2020年3月31日 +97.74%
- 926万
個別
- 2019年3月31日
- 151万
- 2020年3月31日 +245.07%
- 521万
有報情報
- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2020/06/25 13:29
当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染症拡大は、一時住宅機器の品不足等から建築に支障が生じましたが現在は回復しております。一方、販売に関しましては、今後の生活不安から商談中であった物件が契約までに至らず、現段階で合理的な業績予想の算定を行うことが困難な状況です。繰延税金資産の回収可能性につきましては、2020年10月以降から概ね売上高は回復するとした一定の仮定のもと、会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大による影響は不確定要素が多く、収束時期や回復度合等の仮定が変動した場合には、翌連結会計年度の当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/25 13:29
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 834千円 224千円 繰延税金資産の純額 1,511千円 5,214千円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/25 13:29
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 606千円 608千円 繰延税金資産の純額 4,687千円 9,268千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、新型コロナウイルス感染症の影響等は不確実性が大きく、将来事業計画等の見込数値に反映させることが難しい要素もありますが、期末時点で入手可能な情報を基に検証等を行っております。2020/06/25 13:29
(繰延税金資産の回収可能性)
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性につきましては、2020年10月以降概ね売上高は回復するとした一定の仮定に基づき課税所得が十分に確保できることや、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。