- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染症拡大は、一時住宅機器の品不足等から建築に支障が生じましたが現在は回復しております。一方、販売に関しましては、今後の生活不安から商談中であった物件が契約までに至らず、現段階で合理的な業績予想の算定を行うことが困難な状況です。繰延税金資産の回収可能性につきましては、2020年10月以降から概ね売上高は回復するとした一定の仮定のもと、会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大による影響は不確定要素が多く、収束時期や回復度合等の仮定が変動した場合には、翌連結会計年度の当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2020/06/25 13:29- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産仲介事業」は、主として親会社である当社の建築した建売住宅の販売仲介業務を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/06/25 13:29- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社フェニックス | 529,901 | 戸建分譲住宅事業及び不動産仲介事業 |
2020/06/25 13:29- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/06/25 13:29 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
海外に対する売上高がないため、該当事項はありません。
2020/06/25 13:29- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染症拡大は、一時住宅機器の品不足等から建築に支障が生じましたが、現在は回復しております。一方、販売に関しましては、今後の生活不安から商談中であった物件が契約まで至らず、現段階で合理的な業績予想の算定を行うことが困難な状況です。
今後につきましては、2020年10月以降から概ね売上高は回復するとした一定の仮定を立てておりますが、商談中の顧客を引き続き交渉するとともに当社グループ一丸となり新たな顧客を開拓することにより早急の売上高回復に向け邁進する所存です。
2020/06/25 13:29- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境下、当社グループは「より良い家をより安く提供する」という経営理念の基に、地域に密着し、高品質低価格な建売住宅を主幹事業として事業展開を図ってまいりました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は2,750百万円(前年同期比9.7%減)、営業利益は77百万円(同比54.5%減)、経常利益は104百万円(同比45.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は20百万円(同比84.5%減)となりました。
当社グループにおけるセグメント別の経営成績は次のとおりであります。
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