当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年12月31日
- 1億782万
- 2015年12月31日 +478.9%
- 6億2417万
個別
- 2014年12月31日
- 8309万
- 2015年12月31日 +656.83%
- 6億2885万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 対処すべき課題】2016/07/07 14:33
当社は平成24年12月期(決算期変更により9ヵ月決算)から平成27年12月期まで、4期連続で当期純利益ベースで黒字を確保できました。拠点も、大阪支店、札幌支店、福岡支店、松本支店と全国主要都市に配置し、事業を拡大する素地を固めておりますが、一方で、過大な事業リスクを取りすぎることがないよう、着実な業績の拡大を図っていく所存です。
今後も、安定的な収益獲得が見込めるインカム型不動産事業(不動産管理事業)と、ある程度のリスクを取りつつも一定レベルの収益獲得が見込めるデベロップメント事業やインベストメント事業などのキャピタルゲイン型不動産事業をバランスよく組み合わせることによって、無理のない安定的で持続的な企業成長を目指します。 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2016/07/07 14:33
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #3 業績等の概要
- ④当期純利益2016/07/07 14:33
法人税等を44百万円(同764.7%増)、法人税等調整額を△73百万円(同228.6%増)計上した結果、当期純利益は624百万円(同478.9%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- c.純資産2016/07/07 14:33
当連結会計年度末の純資産合計については、前連結会計年度末に比べ578百万円増加(前期比56.4%増)し、1,604百万円となりました。これは、当期純利益を624百万円計上したこと、新株予約権の権利行使による増資の払込みを受けたこと及び自己株式を取得したこと等によるものであります。
(3) 経営成績 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/07/07 14:33
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 107,821 624,171 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 107,821 624,171 普通株式の期中平均株式数(株) 3,124,830 3,943,308