- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額△321,321千円は、各報告セグメントに配分しない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)
2015/05/14 14:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/05/14 14:17
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が59,671千円増加し、利益剰余金が38,404千円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/05/14 14:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間において当社グループは、仲介事業において手数料収入が減少したこと及びアセットソリューション事業において販売用不動産の売却が減少したこと等により、営業収益は82億9千5百万円(前年同期比20.0%減)、営業利益は10億5千1百万円(前年同期比0.3%減)となったものの、持分法適用会社が所有する不動産を売却したことに伴う持分法投資利益が増加したこと等により、経常利益は19億1千9百万円(前年同期比83.4%増)、賃貸用不動産を売却したことに伴う固定資産売却益を特別利益に計上したこと等により、四半期純利益は13億4千3百万円(前年同期比92.4%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
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