当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて17,462百万円増加し64,379百万円となりました。これは主に、法人税等の支払い、買掛金の支払い及び戸建分譲用地の仕入を自己資金で行ったことなどにより、現金及び預金が7,941百万円減少しましたが、たな卸資産(販売用不動産、仕掛販売用不動産及び未成工事支出金)が26,206百万円増加したためであります。
負債は、前連結会計年度末に比べて15,521百万円増加し38,259百万円となりました。これは主に、法人税等の支払いにより、未払法人税等が992百万円減少しましたが、たな卸資産の増加に伴う支払手形及び買掛金が1,038百万円増加したこと、不動産販売事業における戸建分譲用地仕入決済資金及びシード平和株式会社の事業資金などとして調達した短期借入金及び長期借入金がそれぞれ10,227百万円、3,212百万円増加したためであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ1,940百万円増加し、26,119百万円となりました。これは主に、配当金の支払いによる利益剰余金の減少594百万円があったものの、当第3四半期連結累計期間において親会社株主に帰属する四半期純利益2,405百万円を計上したことにより、利益剰余金が1,811百万円増加したためであります。
2016/07/13 15:45