さらに、主に新規エリアにおける当社グループの住宅販売力を強化することを目的に設立した、仲介業務を主とする株式会社三栄リビングパートナーが本格稼動いたしました。当社グループの特徴である「画一的ではなく、その土地や環境に相応しい住宅を創造する。」という強みをより明確にお客様に伝え、住まいの窓口としてあらゆる提案を行うことで供給エリア拡大に努めてまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高41,428百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は3,807百万円(前年同期比16.8%増)、経常利益は3,675百万円(前年同期比17.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,405百万円(前年同期比28.9%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間における、平成27年10月13日公表の通期業績予想に対しての進捗率は、売上高で51.8%となりました。当初の見込みよりやや低調に推移しておりますが、当社グループの売上高は、毎期第4四半期会計期間に集中する傾向にあります。当連結会計年度においても、当社グループの主力事業である不動産販売事業の戸建住宅の完成が第4四半期会計期間に集中しており、販売件数が大幅に増加し、売上高が集中する計画となっております。利益面については、利益率の改善に伴い、営業利益56.5%、経常利益57.4%、親会社株主に帰属する当期純利益60.0%の進捗率となっており、売上高と比べて順調に推移しております。
2016/07/13 15:45